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伊賀屋食品工業株式会社

[2019年12月11日]

ID:4370

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進化を続ける伝統の京とうふづくり

概要

城陽の水主(みずし)地区に本社をかまえる豆腐メーカー。伊賀屋のとうふ工房『京豆苑』の豆腐づくりは、水主のミネラル豊富な名水と厳選された上質な大豆がベース。昔ながらの技法を用いて徹底した衛生管理のもとでつくられる『京とうふ』が最大の魅力である。京とうふの伝統を守りながらもチャレンジを続けることで、時代のニーズに合わせた新しい豆腐も次々と開発。京豆苑ブランドの豆腐は大手百貨店やスーパー、生協などを通じて購入できる。

秀でた素材×卓越した熟練の技

豆腐づくりで大切なのは上質な水と大豆、そして両者を巧みに融合させる熟練の技。京豆苑が使用する水は地下120mからくみ上げられる水主のミネラルたっぷりな名水。大豆については水主の名水と相性のよいものだけが厳選されている。豆腐づくりの難しさは大豆の種類や状態だけでなく、気温や湿度なども考慮しなければならない点。条件が少し違うだけで出来上がりの風味や食感は容易に変化しうるが、安定して美味しい豆腐を製造する京豆苑の技術力の高さはピカイチである。

いろいろな豆腐が楽しめる京豆苑ブランド

一口に豆腐と言っても京豆苑の豆腐は種類が豊富。最初にオススメしたいのが『まことのきぬ』と『まことのもめん』の京とうふ。素材へのこだわりと京都らしい味わいが評価され、京都吟味百選に認定された逸品である。夏にぴったりな冷やっこ用や冬の定番アツアツお鍋用はもちろん、ステーキソース付きのもちもち『ステーキ豆腐』やレンジでチンする『おぼろ豆腐』のような変わり種も京豆苑ブランドの魅力。枝豆や柚子が含まれた豆腐、お茶の名産地ならではの抹茶の豆腐など、香り豊なフレーバー豆腐も楽しめる。『まことの京あげ』(こちらも京都吟味百選食品)をはじめとする10種を超えるあげ類、おから料理に適したうの花、野菜たっぷりのがんもどきなど、豆腐以外の製品も充実している。

厳しい衛生管理体制×アットホームな社風

美味しさの追求と並んで京豆苑のこだわりを強く感じるのが安心安全の食品づくり。多くの人に安心して京豆苑製品を味わってもらいたいとの想いから、工場内の衛生面はとても厳しく管理されている。その徹底ぶりは食品衛生優良施設として表彰された実績からも明らか。平成28年に稼働開始した京都第2工場は食品安全マネジメントシステムに関する国際規約FSSC22000を取得するなど、高いレベルの衛生管理体制が敷かれている。衛生管理の厳しさと対照的なのが社内の柔らかい雰囲気。スタッフの半数は女性であるが、これは女性の活躍しやすい環境がきちんと整備されている証拠である。

基本情報

住所:〒610-0118 京都府城陽市水主塚ノ木31-6

電話番号:0774-52-0281                           

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