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森秀吉農園

[2019年12月11日]

ID:4264

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イチジクマイスターがお届けする極上の逸品

概要

城陽の特産品であるイチジクを栽培する農園。手間暇かけて丹念に育てられたイチジクの木がおおよそ450本並ぶ。森潤氏で4代目となる農園であるが、曽祖父にあたる森秀吉(ひできち)氏がイチジク栽培を始めたことから、その名が屋号に刻まれている。代々受け継がれるノウハウを生かして栽培されるイチジクは秀逸。地域の販売所でもすぐに完売してしまうほどの人気ぶりである。現状に満足するのではなく、さらなるおいしさを追い求めて挑戦を続ける森氏。その原動力は、多くの人においしいイチジクをお届けしたい、という想いにある。

みずみずしくて甘い完熟イチジク

水分を多く含むイチジクは完熟から傷むまでの期間が非常に短いため、どのタイミングで収穫するべきか判断がとても難しい。森秀吉農園では、これまでの経験を生かしながら、色づきや柔らかさなどをもとに、1つ1つ収穫のベストタイミングを見極めるという徹底ぶり。そのため、店頭に並ぶ森秀吉農園のイチジクは、赤に近い色鮮やかさと表面のツヤツヤ感が実に見事である。糖度については15度に達するとのことで、13度といわれる桃の糖度を上回るというのだから驚きである。

育成法もノウハウとこだわりがギッシリ!

収穫の利便性を優先した一文字仕立てと呼ばれる育成法が一般的であるが、おいしさを追求する森秀吉農園では、木にストレスをかけずのびのびと枝を広げる育成法を採用。日当たりや枝の向きなどを考えながらの剪定作業は、曽祖父の代から受け継がれるノウハウが存分に生かされている。保水力向上&病害対策のために根元にワラを敷き詰めたり、免疫力向上のために異なる品種の枝を継ぎ合わせる『接木』などの作業にも余念がない。6月頃から一面に敷き詰められる『白色マルチシート』は、森秀吉農園のイチバンのこだわり。直接日光が当たらない部分にも反射光を当てるためのもので、ワンランク上のイチジク栽培にはこのような細やかな工夫が隠されている。

さらなるおいしさを求めて!

森秀吉農園のイチジクの大半は城陽ではポピュラーな品種であるが、イチジクの新たなおいしさを求めて、異なる品種の育成にもチャレンジ。イチジクの育成だけでなく出荷のプロセスまで見直すなど、採れたてのおいしさをお届けするために、多角的な視点からの試行錯誤が繰り返されている。イチジクを用いた商品開発に対しても積極的で、期間限定販売のドライイチジクは生のイチジクに匹敵する人気商品。イチジクの栄養価の高さを生かしたイチジク酢など、いろいろなプランについても模索中である。初夏に旬をむかえるブルーベリーも栽培されていて、ゆくゆくはブルーベリー狩りができるような観光農園のオープンをめざしている。

基本情報

 住所:〒610-0117 京都府城陽市枇杷庄大堀77

 就業時間:8:00〜17:00

 休業日:なし

 電話番号:070-4093-2008

 イチジクの販売期間:8月上旬〜10月下旬ごろ(前日までの予約制)

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