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京菓子司 三隆屋

[2019年12月11日]

ID:4312

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職人技が光る多彩な和菓子づくり

概要

全国菓子大博覧会において金賞と会長賞のダブル受賞経験をもつ和菓子づくりの実力派。これまでに店主の高橋氏が考案したお菓子は、気軽にいただけるおやつ感覚なものから情景を想像させる芸術的な京菓子まで50種類超。味わいや香りに加え、食感に至るまで考え抜かれた絶妙な重ね合わせは三隆屋の真骨頂である。城陽の豊かな自然と四季の移ろいが感じられるのも三隆屋のお菓子の特長。お土産や贈り物に適した詰め合わせもあり、オンラインショップからも購入できる。

プロが認めた秀逸の芸術品

第26回全国菓子大博覧会において『梅花』が金賞を、『木津の川音』が会長賞を受賞。梅花は芳しい梅の甘露煮が桃山の生地で包み込まれた焼き菓子。口いっぱいに広がる梅の甘酸っぱい香りから、城陽青谷に広がる梅林の初夏が感じられる逸品である。木津の川音は抹茶と粒あんが混ぜ込まれたおもちをカステラ生地でサンド。ふんわりカステラ生地×モチモチおもちの食感に抹茶が香り、粒あんとの相性もバツグン。お茶香る清らかな木津川を、魚の影を追いながら舟で渡るという今はなき昔の風景がよみがえる。

四季折々の素材のうまみが存分に楽しめるお菓子たち

店内のショーケースには彩り豊かなお菓子がギッシリ。季節ごとに品揃えが変わるので、お菓子を通じて四季の移りろいが楽しめる。春には華やかな桜もちがおススメ。生地にまで含まれた桜の葉がほかでは味わえない絶妙なアクセント。しそもちは暑い京都の夏にぴったりで、塩味の効いたしその葉とさわやかな梅あんの組み合わせが見事である。秋になると見逃せないのが渋栗大福。柔らかく蜜漬けされた渋皮付きの栗+北海道産あずきの粒あんが、おもちで包まれた秋だけの贅沢な味わいである。冬の主役は大粒いちごの甘酸っぱさとあんの上品な甘さがベストマッチするいちご大福である。

城陽が味わえるお菓子たち

城陽ならではの味わいも三隆屋の魅力。例えばスイートポテト風の『おいもっ娘』。使用されるさつまいもは砂質の柔らかい土壌で育てられた城陽が誇る『寺田いも』である。『抹茶ビュセ』は抹茶が白小豆と白金時に練り込まれたあんを抹茶の生地でサンド。城陽が宇治茶の産地であることを生かした抹茶×抹茶の2重奏である。城陽の市花をモチーフにした『花しょうぶ』や、城陽の自然の豊かさを表現した『木津の瀬』など、城陽にちなんだお菓子たちも味わい深い。

基本情報

住所:〒610-0117 京都府城陽市枇杷庄島の宮34-87

営業時間:8:00〜19:00

定休日:火

駐車場:なし

電話番号:0774-52-0955

京菓子司 三隆屋(別ウインドウで開く)

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        城陽酒造株式会社

※京都府立大の研究データにより表示

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       あきつや食品株式会社

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