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ぱん工房きむらや

[2019年12月11日]

ID:3893

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さりげないこだわりがキラリと光る昔ながらのパンづくり

概要

城陽育ちの木村兄弟が自家工房で1つ1つ丁寧に焼き上げるまちのパン屋さん。どこか懐かしさが感じられるレトロな店内に、香ばしい焼き立てパンの香りがほんのり漂う。幅広い年齢層に支持されるパン屋さんなので、お好みの味が見つかること間違いなし。食パンやあんぱん、クリームパンやカレーパンのような定番はもちろん、随所にこだわりが感じられる創作パンや、四季折々の素材を生かした季節限定パンも店頭に並ぶ。昔ながらの王道スタイルのなかに、さりげない創意工夫がキラリと光るパンづくりはきむらやの真骨頂である。

定番はもちろん、季節限定パンも味わい深い

パン棚の1段分を占めるこだわりの食パンは、バタートーストにするとモーニングコーヒーとの相性が抜群。ふわふわもちもちなので、そのままでもおやつ感覚で楽しめる。自慢の『カレーパン』は、サクッもちっとした生地をひとくち噛むと、香ばしいカレールーがジュワっと口一杯に広がる。甘酸っぱい苺とさくさくデニッシュ生地の組み合わせが大好評の『いちごデニッシュ』、春の訪れを感じさせる桜あんギッシリの『桜あんぱん』など、四季の移ろいが味わえるパンも見逃せない。

久津川地区に欠かせないパン屋さん

きむらやのパンづくりは深夜からスタート。午前7:00の開店に向けてじっくり丁寧にパンが焼き上げられる。開店直後から昼過ぎまでは朝食用やランチ用のパンを買い求める人が多い時間帯。ランチタイムを過ぎてもご近所さんが訪れる人気ぶりである。夕方になるとおやつパン目当ての帰宅途中の学生さんや仕事終わりのサラリーマンでにぎわう。閉店後は近くの郵便局や老人ホームにパンを配達するなど、久津川の住民に愛されるきむらやの1日は忙しい。城陽パン祭りや産業祭り、ごちそうフェスタなど、城陽を盛り上げるイベントの常連で、イベント限定のパンが販売されることもある。

ココでしか味わえない城陽特産品パン

城陽の特産品が楽しめる創作パンもきむらやの大きな魅力。NHK京都放送局『京いちにち』で紹介された『梅フランスパン』は高級ブランド梅『城州白』をふんだんに使用。ほどよい歯ごたえのフランスパンに城州白の芳しさと柔らかさが面白い。宇治抹茶の粉を生地から混ぜて焼き上げた『宇治抹茶ラスク』は、抹茶の香りと砂糖の甘みがマッチする逸品。東京ギフトショーでも高い評価を獲得した人気商品である。フランスパンの塩加減と芋の甘みのバランスが絶妙な『おいもフランス』もおススメ。秋になると老舗和菓子屋『松屋』のオリジナルブランド芋を使用した『利兵衛芋』バージョンが期間限定で味わえる。

基本情報

住所  〒610-0113 京都府城陽市平川中道表20-15

営業時間  7:00〜17:00

定休日  日祝

駐車場  なし

電話番号  0774-52-4330

ぱん工房きむらや(別ウインドウで開く)

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