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城陽酒造株式会社

[2019年12月11日]

ID:3786

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最高品質の酒米×青谷地域の水・梅・職人にこだわるお酒づくり

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概要

京都で最も南にある明治28年創業の酒造メーカー。鏡谷山、高塚山、飯盛山と木津川に囲まれた自然豊かな青谷地域は、知る人ぞ知るお酒づくりの好適地。時代を越えて受け継がれる伝統製法を守りながらも、美味しさのさらなる高みを求め続けるひたむきな清酒づくりは、城陽酒造の大きな魅力。青谷地域のブランド梅『城州白』をふんだんに使用した梅酒は、清酒と並んで城陽酒造が力を注ぐ香り高い逸品である。

お酒づくりに欠かせない酒米と水へのこだわり

淡麗でスッキリした味わいに仕上げられる京都府産の『五百万石』や、特有の芳香を含められる京都オリジナルの『祝』、白いダイヤモンドと評される兵庫県産の『山田錦』など、酒米は最高級品のみを厳選。清酒の80%以上を占める水は、木津川の伏流水を地下100mから汲み上げて使用する。精米歩合30〜45%の贅沢な純米大吟醸は、多くの人が飲みやすい上品なラインナップが中心である。
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オリジナル製法へのこだわり

お酒づくり職人である『蔵人』とそれをまとめる『杜氏』は、青谷地域の気候を熟知する周辺住民で構成。米を蒸し上げる硬さや水の吸わせ具合、酒蔵の温度などは、青谷地域の気候変動を加味しながら、この道40年以上の大ベテランである杜氏が取りしきる。長い歳月をかけて培われてきたオリジナル製法をもとに、蔵人と杜氏による手作業にこだわり、時間をかけて1つ1つ丁寧につくり上げる。
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四季のうつろいと共にお酒を楽しめる直売所

酒蔵に隣接する直売所では、清酒や梅酒はもちろん、たれくちやどぶろく、麹、酒粕などが購入できる。量り売りカウンターでは、杜氏や蔵人でないと味わえない四季折々の生原酒も購入できるので、地酒好きにはたまらない。1月に開催される『酒粕詰めまつり』は、500円で1分間酒粕詰め放題というユニークなイベント。3月の『青谷梅林梅まつり』にあわせて開催される『春の蔵開きまつり』では、いち早く新酒を楽しむことができる。
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基本情報

住所:〒610-0116 京都府城陽市奈島久保野34-1

営業時間:8:30〜17:30(直売所)

定休日:日

駐車場:5台

電話番号:0774-52-0003

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