京都府南部消防指令センターの共同運用(第1期仮運用)の開始
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京都府南部地域の9団体では、119番通報等を受信し、出動部隊の編成や消防隊・救急隊等への出動指令を一元的に行う消防指令センター(名称:京都府南部消防指令センター)を共同で運用することとしています。
この度、京都府南部消防指令センターの整備(第1期整備)が予定どおり進捗したことから、第1期運用の5団体(京都市、京田辺市、久御山町、精華町、乙訓消防組合)が、令和8年12月1日から京都府南部消防指令センターの第1期仮運用を開始します。
なお、第1期仮運用開始後も、119番通報の方法に変更はありません。
1 京都府南部消防指令センターの概要
⑴ 構成団体(※1)及び運用開始時期
| 運用区分 ※2 | 構成団体名 | 仮運用開始時期 | 本格運用開始時期 |
|---|---|---|---|
| 第1期運用 (5団体) | 京都市、京田辺市、久御山町、精華町、 乙訓消防組合 | 令和8年12月 ※3 | 令和9年4月 |
| 第2期運用 (9団体) | 第1期運用の5団体、宇治市、城陽市、八幡市、 相楽中部消防組合 | 令和11年度(下半期) | 令和12年4月 |
※1 9団体の構成は16市町村(8市7町1村)
※2 京都府南部消防指令センターの整備に当たり、各構成団体の既存システムの更新時期に留意し、2期整備方式を採用している関係で、運用開始時期も2期に分けています。令和12年4月には、全9団体による第2期本格運用を開始する予定です。
※3 第1期仮運用期間中(令和8年12月から令和9年3月までの間)に、第1期運用団体(第1期仮運用開始前に119番通報回線を切り替える京都市を除く。)の119番通報回線を順次、京都府南部消防指令センターに切り替えます。
⑵ 管轄人口(令和7 年の国勢調査人口(速報値))
第1期運用(5団体):約172万人
第2期運用(9団体):約212万人
⑶ 京都府南部消防指令センターの設置場所
京都府立・京都市消防学校敷地内(京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21番地の3)
⑷ 共同運用による効果
・ 119番受信・処理能力の向上
・消防相互応援の迅速化
・消防体制の充実・強化及び財政面の効果
2 共同運用後の通報方法
共同運用後も、119番通報の方法に変更はありません。
3 共同運用後の消防隊・救急隊等の出動体制等
共同運用によって、各団体の消防署の位置や管轄区域が変更されることはありません。また、消防隊や救急隊などの出動体制についても変更はありません。
4 119番通報回線の切替日(予定)
第1期運用の5団体は、次の日程(予定)で、各消防本部の119番通報回線を京都府南部消防指令センターへ切り替えます。
※ 第2期から運用を開始する4団体(宇治市、城陽市、八幡市、相楽中部消防組合)の119番通報回線の切替時期は、令和11年度(下半期)を予定しています。
| 構成団体名(第1期運用) | 119番通報回線の切替日 |
|---|---|
| 京都市 | 令和8年11月26日(木) |
| 京田辺市、乙訓消防組合 | 令和8年12月16日(水) |
| 久御山町、精華町 | 令和9年 1月26日(火) |
※ 消防指令システム等の整備状況等により変更となる可能性があります。
5 問合わせ先
城陽市消防本部 消防総務課
電話番号:0774-54-0113
お問い合わせ
城陽市役所消防本部・消防署消防総務課
電話: 0774-54-0113
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