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家族で防災の話をしましょう

[2017年4月5日]

ID:1119

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災害時には、普段にも増して家族の協力が必要です。そのために、日頃からご家庭で話し合う機会を持ちましょう。

話し合いのテーマ

・一人一人の役割分担を決める

災害に備えて誰が何をするのかを決めておきましょう。

高齢者や乳幼児がいる場合は、誰が担当するかも話し合いましょう。

・家の危険個所をチェックする

家屋の耐震診断、家具の配置・固定とベランダ・塀・屋根の点検・対策を行いましょう。

・非常持ち出し品の点検と入れ替え

非常持ち出し品の準備と食料・水(3日分)の備蓄をしましょう。食料と水は定期的な入れ替えが必要です。

赤ちゃん用の粉ミルクなど家族構成に応じた必要品も確認しましょう。

・災害時の連絡方法や避難場所

避難先(集合場所)や家族の連絡方法を確認しておきましょう。

災害時には回線が混雑して電話がつながりにくくなります。NTTの災害用伝言ダイヤル「171」、携帯電話の「災害用伝言版」の利用方法を確認しておきましょう。

遠隔地の親戚・知人に依頼して連絡の中継点となってもらう方法も有効です。

その他

  • 地震への備えの点検に、わが家の防災チェックリスト(地震編)をご利用ください。

添付ファイル

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  • 話し合いの材料に城陽市防災マップなどを活用してください。
  • 総務省消防庁のホームページには、各種防災情報のほか、eカレッジなどの学習システムも用意されています。一度、チャレンジしてみましょう。
  • 上記の話し合いのテーマに限らず、気が付いたことを話してみましょう。

関連リンク

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城陽市役所市長直轄組織危機・防災対策課危機・防災対策係

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