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市内における放火火災の現状

[2009年3月2日]

ID:1017

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放火火災とは

「もしも、自分の家に放火されたら・・・」

気をつけていても防ぎきれないのが放火です。特に最近の放火は相手と場所を選ばない無差別的なものが多くなってきているのが大きな特徴です。また、自分の抱え込んだ不平不満を発散するためや挑発的な放火に走る傾向にあると心理学的分析もあります。何時も身のまわりで放火が発生する可能性を考えて、少しでも放火の実態を知っておき、私たちの街を放火から守りましょう。

放火火災はどのようにして防ぐのか

放火というものは、他人の生命や財産を無差別に奪う凶悪犯罪です。城陽市消防本部では、防火広報や夜間パトロールを実施しておりますが、人為的な原因であるため消防機関のみでは大きな効果を上げることが難しい状況です。放火火災を防ぐには地域住民の方と行政機関が連携して放火火災予防対策を検討する必要があります。放火火災の防止の基本は「放火されない、放火させない、放火されても被害を大きくさせない」ことです。地域住民みんなで、放火を防ぎましょう!!

放火火災イラストマップ
年間放火火災発生件数
時間帯別放火火災発生件数

放火されない環境づくりをしよう!!

最近の放火火災は、自動車やバイクの車両カバーに火をつけられたり、敷地内に入り、家の周囲の燃えやすい物に火をつけられた事例や駐車車両に火をつけられた事例がほとんどです。

もう一度、家の周囲にある燃えやすい物の点検、整理を行うなどの放火されない環境づくりをしましょう。

放火されない環境づくり

あなたの家、会社、地域は大丈夫ですか?

それでは、地域の一人一人が火災予防に対する高い意識を持って、次の評価シートに沿ってそれぞれの家、会社、または地域を診断し、放火火災防止対策を実施しましょう。そして、放火されにくい環境をつくり、安全で住み良い街ができるように頑張りましょう。

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お問い合わせ

城陽市役所消防本部・消防署予防課

電話: 0774-54-0115

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