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城陽市

あしあと

    「災害時帰宅支援ステーション」について

    • ID:1211

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    地震などの大規模災害が発生した場合、通勤や通学、買い物、行楽などで外出している人は、交通機関の途絶により自宅に帰るのが困難になります。

    このような方々を帰宅困難者といいます。

    関西広域連合では、コンビニエンスストア、外食事業者等24社の協力を得て、災害時の徒歩帰宅者が「水道水」、「トイレ」、「道路情報などの情報」の支援を受けられる店舗を『災害時帰宅支援ステーション』とする取り組みを進められています。

    災害時帰宅支援ステーションでは、右下のステッカー(キタクちゃんマーク)が店舗の入り口など、利用者の見やすい位置に掲出されています。

    関西広域での災害時帰宅支援ステーションの普及・定着
    (別ウインドウで開く)

    災害時帰宅支援ステーション

    むやみに移動を開始しないことも大切です

    多くの人が一斉に帰宅しようとすると、各地で混雑が発生し集団転倒に巻き込まれたり、火災や沿道建物からの落下物により、大変危険な状態になることも想定されます。

    身の安全を図ったうえで、「むやみに移動を開始しない」ことも大切です。