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城陽市

あしあと

    国民健康保険 高額療養費について

    • ID:320

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    高額療養費とは?

    医療費の支払金額が限度額を超えた場合、申請によってその超えた金額(高額療養費)をお返しする制度です。高額療養費の支給には申請が必要となります。

    高額療養費の対象となるものは?

    保険が適用されるものが対象です。診断書料や入院時の差額ベッド代等は除かれます。また、入院時の食事代も対象外です。

    70歳未満の人の場合

    支給される対象は?

    次に掲げる額が限度額(別ウインドウで開く)を超えた場合、その超えた分が支給されます。

    • 同じ人が同じ月に同じ医療機関に支払った自己負担額。
    • 同じ世帯で同じ月に21,000円以上の自己負担額を2回以上支払った場合、それらの合算額。

    自己負担額の計算方法についてはこちら(別ウインドウで開く)をご参照ください。

    限度額を超えた場合、その超えた分が申請により支給されます。対象となる世帯には、市から勧奨通知を送付します。申請方法については、こちら(別ウインドウで開く)をご参照ください。なお、一度自動振込口座の登録をされますと、以後の手続きは不要です。(70歳以上の人と同様)

    自己負担額の計算方法は?

    • 2つ以上の病院にかかった場合は、別々に計算(ただし医師の処方箋による院外調剤分は合算)。
    • 同じ病院・診療所でも、歯科は別々に計算。
    • 同じ病院・診療所でも、外来・入院も別々に計算。
    • 入院時食事代や保険がきかない差額ベッド料などは計算の対象外。

    限度額とは?(令和8年8月から令和9年7月までの診療分)

    ※1 適用区分「ア~エ」は、同一世帯における全ての国保被保険者の旧ただし書所得を合算した額で判定します。適用区分「オ」は、同一世帯の世帯主及び全ての国保被保険者が住民税非課税の場合に該当します。なお、世帯内に所得の申告がない人がいる場合、適用区分は「ア」となります。

    ※2 同一世帯で過去12カ月以内に3回以上自己負担限度額に達した場合の4回目以降の限度額です。

    ※3 月単位で支給される高額療養費を控除して計算します。なお、年間とは8月から翌年7月までをさします。

    ※4 「旧ただし書所得:~86万」の区分に該当することが確認できた人は、年間上限41万円が適用され、令和9年8月以降に償還払いとなります。

    ※5 入院したときの食事代は、診療費や薬代とは別に表の入院時食事代を負担していただく必要があります。

    ※6 過去12カ月に通算90日を超える長期の入院がある場合、申請により220円となります。マイナ保険証を利用する場合も申請は必要です。

    70歳以上75歳未満の人の場合

    支給される対象は?

    次に掲げる額が限度額(別ウインドウで開く)を超えた場合、その超えた分が支給されます。

    • 適用区分が区分Ⅰ・Ⅱ・一般の人は、まず外来(個人単位)の自己負担額。次に、外来(個人単位)の限度額を適用した後の、外来+入院(世帯単位)の自己負担額。
    • 適用区分が現役並みⅠ・Ⅱ・Ⅲの人は、外来+入院(世帯単位)の自己負担額。

    適用区分(別ウインドウで開く)及び自己負担額の計算方法(別ウインドウで開く)については、各説明箇所をご参照ください。

    限度額を超えた場合、その超えた分が申請により支給されます。対象となる世帯には、市から勧奨通知を送付します。申請方法については、こちら(別ウインドウで開く)をご参照ください。なお、一度自動振込口座の登録をされますと、以後の手続きは不要です。(70歳未満の人と同様)

    自己負担限度額の計算方法は?

    • 病院・診療所、歯科の区分なく合算。
    • 入院時食事代や保険がきかない差額ベッド料などは計算の対象外。

    限度額とは?(令和8年8月から令和9年7月までの診療分)

    ※1 適用区分の判定基準については、こちら(別ウインドウで開く)をご参照ください。

    ※2 同一世帯で過去12カ月以内に3回以上自己負担限度額に達した場合の4回目以降の限度額です。

    ※3 月単位で支給される高額療養費を控除して計算します。

    ※4 住民税課税所得28万円未満であることが確認できた人は、年間上限41万円が適用され、令和9年8月以降に償還払いとなります。

    ※5 入院したときの食事代は、診療費や薬代とは別に表の入院時食事代を負担していただく必要があります。

    ※6 過去12カ月に通算90日を超える長期の入院がある場合、申請により220円となります。マイナ保険証を利用する場合も申請は必要です。

    ※7 75歳到達月は、国民健康保険と後期高齢者医療制度の限度額がそれぞれ2分の1となります。 

    適用区分の判定基準について

    ※1 70歳以上75歳未満の個人の住民税課税所得で判定します。70歳未満の国保被保険者の所得は反映しません。

    ※2 住民税課税所得が145万円以上でも下記の1.2.3.4のいずれかの場合は、「一般」の区分と同様になります。

    1. 同一世帯における70歳以上75歳未満の国保被保険者の旧ただし書所得を合算した額が210万円以下の場合
    2. 国保被保険者が1人で、収入383万円未満の場合
    3. 国保被保険者が1人で、同一世帯の後期高齢者医療制度への移行で国保を抜けた旧国保被保険者を含めて収入合計520万円未満の場合
    4. 同一世帯の70歳以上75歳未満の国保被保険者が2人以上で、収入合計520万円未満の場合

    ※3 世帯内に所得の申告がない人がいる場合、適用区分は「一般」となります。

    高額療養費支給申請(自動払戻)について

    • 高額療養費を、今後申請なしに自動的に払い戻せるようにするための手続きです。
    • すでに登録している口座を変更したい場合の変更申請や被保険者記号番号が変更になった場合の再申請の手続きも可能です。
    • 申請方法として、オンライン又は窓口、郵送があります。詳しくは下記をご参照ください。

    注意事項

    • 申請は原則、診療の翌月1日から2年以内に行ってください。
    • 申請内容に不備が無い場合は、1週間前後で口座登録が完了します。
    • 口座登録完了後、高額療養費の支給対象となったものは、通常、診療月から約3、4カ月後の月末に自動的にご指定の口座に振り込みますが、審査等の状況により遅れる場合がございます。
    • 事前に申請をされていても、高額療養費の支給対象とならない場合、振り込みはございません。

    ご用意いただくもの

    • 申請者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
    • 振込先のわかるもの(通帳等)
    • 申請者が、住民票上の同一世帯以外の方で、法定代理人(後見人等)の場合、法定代理人の資格を証明する書類(戸籍謄本、登記事項証明書等)
    • 申請者が、住民票上の同一世帯以外の方で、任意代理人の場合、委任状

    ※原則として、世帯主が申請者になりますが、お越しいただくことが困難である場合は、法定代理人(後見人等)や任意代理人による手続が可能です。

    オンライン

    ・オンライン申請をご希望の場合は、URL(https://logoform.jp/form/T3Py/852037(別ウインドウで開く))・ 下記の二次元コードからご申請ください。

    高額療養費支給申請(自動払戻)はこちら

    窓口

    ・窓口申請をご希望の場合は、上記の【ご用意いただくもの】を持参の上、市役所本庁舎1階国保医療課に直接お越しください。

    郵送

    ・郵送申請をご希望の場合は、こちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。


    様式

    • 委任状

      別世帯の任意代理人が申請する場合は、委任状が必要になります。