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ご存じですか「災害時帰宅支援ステーション」

[2012年1月27日]

ID:1211

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地震などの大規模災害が発生した場合、通勤や通学、買い物、行楽などで外出している人は、交通機関の途絶により自宅に帰るのが困難になります。

このような方々を帰宅困難者といいます。

関西広域連合では、コンビニエンスストア、外食事業者等25社の協力を得て、災害時の徒歩帰宅者が「水道水」、「トイレ」、「道路情報などの情報」の支援を受けられる店舗を『災害時帰宅支援ステーション』とする取り組みを進められています。

災害時帰宅支援ステーションは約9,000店あり、右のステッカーが店舗の入り口など、利用者の見やすい位置に掲出されています。

災害時帰宅支援ステーション

~むやみに移動を開始しないことも大切です~

多くの人が一斉に帰宅しようとすると、各地で混雑が発生し集団転倒に巻き込まれたり、火災や沿道建物からの落下物により、大変危険な状態になることも想定されます。

身の安全を図ったうえで、「むやみに移動を開始しない」ことも大切です。

~家族の安否確認~

まず、家族や自宅の無事を確かめましょう。無事が確かめられれば、状況が落ち着くのを待って帰宅することもできます。

災害発生当初は、固定電話や携帯電話はかかりにくくなるため、安否確認には、災害用伝言ダイヤル171、携帯電話の災害用伝言板などを利用しましょう。

このほか、遠方の親類などを介して連絡を取ることも有効な手段です。

このような安否確認手段について、普段から家庭で話し合っておくことが大切です。

毎月1日と15日、防災週間(8月30日から9月5日まで)、防災とボランティアの週間(1月15日から21日まで)などに体験利用が可能です。

お問い合わせ

城陽市役所市長直轄組織危機・防災対策課危機・防災対策係

電話: 0774-56-4045

ファックス: 0774-56-3999

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