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城陽市

あしあと

    建設工事に係る配置技術者等事後審査の導入について

    • ID:12683

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     市内工事業者の負担軽減及び入札参加資格の確認業務の効率化を図るため、市内業者を対象とした一般競争入札及び公募型指名競争入札による工事について、入札の参加資格要件のうち、配置技術者及び現場代理人の資格要件を落札後に審査する「配置技術者事後審査」を導入します。

     なお、指名競争入札による工事については、従来から落札後に現場代理人及び主任技術者・監理技術者選任届を受領していますが、本制度の導入に合わせて、落札後の現場代理人及び主任技術者・監理技術者選任届の提出時の添付資料に「現場代理人及び配置技術者の雇用関係を確認できる書類」を追加するとともに、提出時期を落札後、5開庁日以内とします。

    ※工事に係る落札後提出資料の提出時期は、こちら(別ウインドウで開く)をご確認ください。

    該当工事の周知方法

    一般競争入札の公告文または、公募型指名競争入札の公募のお知らせに、配置技術者等事後審査の対象工事である旨を記載する。

    留意事項

    • 事後審査の対象工事については、入札参加申請時に配置予定技術者等の資料提出は求めないが、当該工事で求めている技術者等の資格要件を満たした者を配置することを誓約するものとする。入札参加申請に係る様式及び落札後提出資料を改訂しているため、過去の様式は使用せず、HP及びPPI(入札情報公開システム)に掲載している最新の様式を使用すること。
    • 落札者は「経歴書」、「監理技術者資格者証(両面)の写し(監理技術者の配置を求めている場合)」または「施工管理技士・建築士等国家資格者証の写し(実務経験者を技術者とする場合は、実務経験を確認できる経歴書(任意様式))」、「現場代理人及び配置技術者の雇用関係を確認できる書類」を添付し、「現場代理人及び主任技術者・監理技術者選任届」を落札決定後5開庁日以内に契約担当課にメールまたは持参により提出すること。

      メール提出先:[email protected]

      メールの件名:技術者等選任届(○○工事) ※実際に受注する工事名を記載すること。

    • 管財契約課が配置技術者等の資格要件を満たしていることを確認したのちに契約締結を行うこととし、落札者が、当該工事の技術者等の資格要件を満たした技術者等を配置できない場合は、契約締結を行わず、城陽市競争入札等参加者の指名停止に関する規則に基づき指名停止(12月)とする。