低入札価格調査制度について
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公共工事の品質確保及びダンピング受注防止の観点から、建設工事の一部において低入札調査価格制度を令和8年度から導入します。
◇ 概要◇
□内容
低入札価格調査制度とは、工事又は製造その他についての請負の契約の入札において、あらかじめ設定した調査基準価格を下回る価格をもって入札した者があった場合、すぐに落札者を決定せず、調査を行ったうえで、当該契約の内容に適合した履行がなされるかどうかを決定する制度。
□対象
総合評価競争入札を行う工事
□調査基準価格の算出方法
算定式=直接工事費×0.97+共通仮設費×0.9+現場管理費×0.9+一般管理費等×0.68
※予定価格の10分の7.5から10分の9.2までの範囲内で、上記に掲げる式に100分の110を乗じて得た額(1,000円未満切上げ)。ただし、その割合が10分の9.2を超える場合にあっては10分の9.2に、10分の7.5に満たない場合にあっては10分の7.5とする。
□調査する内容
①当該価格で入札した理由書
②積算内訳書
③施工体制台帳、施工体系図
④手持ち工事の状況
⑤配置予定技術者名簿
⑥手持ち資材の状況
⑦資材購入先一覧
⑧手持ち機械の状況
⑨労務者の確保計画
⑩工種別労務者配置計画
⑪過去に施工した同種の公共工事名及び発注者
⑫建設副産物の搬出地
⑬その他市長が必要と認める事項
◇イメージ図◇

イメージ図
◇要領・様式等◇
お問い合わせ
城陽市役所総務部管財契約課契約検査係
電話: 0774-56-4012
ファックス: 0774-56-3999
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