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新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

[2021年1月14日]

ID:5241

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市長からのメッセージ(1月14日)

 本日、政府により、緊急事態宣言の区域が変更され、新たに京都府、大阪府、兵庫県の他、栃木県、岐阜県、愛知県、福岡県の合わせて7府県が加えられました。

 これを受け、京都府により、京都府全域を区域とし、2月7日までを期間として、外出の自粛、催物(イベント等)の開催制限、施設の使用制限等、職場への出勤等、大学等への要請を実施内容とする「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」が決定されました。

 市としましても、市民の皆様の感染防止を図るため、市が主催するイベント等の開催を20時までに、公共施設の使用を20時までにそれぞれ制限するとともに、市役所内での感染防止と行政機能維持に努めてまいります。

 また、市民の皆様におかれましても、生活や健康を維持していただきながら、不要不急の外出、とりわけ20時以降の不要不急の外出について自粛していただくようお願い申しあげます。

 市民の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご自身と大切な人を守るため、ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


令和3年(2021年)1月14日 

城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(1月8日)

 昨日、政府により、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県を区域として2月7日までを期間とする緊急事態宣言がなされました。

 京都府におきましても、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は1都3県と同水準で予断を許さない状況にあり、昨日には、1日としては過去最多の143人の感染が確認されました。

 感染者の多くが無症状・軽症であることを考えれば、より多くの方が感染していても自覚がなく、通常の日常生活を送ることで知らず知らずのうちに感染を広めている可能性も否定できない状況です。

 本日、京都府新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、最近の感染拡大状況を踏まえ、大阪府、兵庫県と連携し、政府に対し、緊急事態宣言の発出の検討を要請するとともに、京都府感染拡大警報として、外出の自粛、緊急事態宣言地域への往来の自粛、出勤の抑制、飲食機会の感染予防の徹底を要請することとされたところです。

 本市におきましても、12月には37名と感染者が急増しましたが、年末年始の感染拡大防止を図るため、12月25日に、年末年始は静かに過ごしていただくよう、私からメッセージを発信しますとともに、12月28日には、市内全域の巡回広報と、安心・安全メールによる呼び掛けを行ったところです。

 しかしながら、1月も7日までで既に35名と、依然として感染が拡大している状況にあります。

 市としましては、引き続き国や京都府等関係機関との連携のもと、市民の皆様の命と健康、生活を守るため、全力で取り組んでまいります。

 市民の皆様におかれましても、既に十分ご注意いただいているところではありますが、ご自身と大切な人を守るために、今一度、マスクの着用、手洗い、消毒などを徹底していただくとともに、三密を避けて、静かに過ごしていただくよう、ご理解とご協力をお願い申しあげます。

 明けない夜はありません。

 未来は、私たちの今の行動にかかっています。


令和3年(2021年)1月8日

城陽市長 奥田 敏晴



市長からのメッセージ(12月25日)

 市民の皆様には、日頃から新型コロナウイルスの感染防止対策にご協力いただいておりますこと深く感謝申し上げます。

 さて、京都府におきましては、11月以降感染者が増加し、現在、府独自基準では最も高いレベルの「特別警戒基準」となっています。

 本市におきましても、12月は24日時点ですでに過去最多の陽性者が確認されるなど、感染が拡大している状況にあります。

 このような中、京都府対策本部会議におきまして、特措法に基づく「年末年始の感染防止対策の要請」が決定され、京都府から府民の皆様に後記のとおり5つの要請がなされました。

 これから訪れる年末年始は我々の社会にとって特別な時期です。

 しかし、年末年始に人々の交流を通じて感染が全国的に拡大すると、さらに医療が逼迫し、結果的に経済も大きな打撃を被ることにもなりかねません。

 市としましては、引き続き国や京都府等関係機関との連携のもと、市民の皆様の命と健康、生活を守るため、全力で取り組んでまいります。

 市民の皆様におかれましても、マスクの着用、手洗い、消毒などを徹底し、三密を避けて、年末年始は静かに過ごしていただくなど、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和2年(2020年)12月25日

城陽市長 奥田 敏晴

 

◎京都府からの「年末年始の感染防止対策の要請」

1.帰省は慎重に

 ・発熱等の症状がある場合は、帰省を控える

 ・時期の分散や延期も含め慎重に検討する

 ・三密回避を含め基本的な感染防止対策を徹底する

 ・親族であっても大人数の会食を控える

 ・高齢者等への感染につながらないよう注意する

2.初詣は分散して

 ・発熱等の症状がある場合は、参拝を控える

 ・混雑する時期を避ける工夫を行う

 ・境内での三密や参拝後の混雑をできる限り避ける

 ・長時間留まっての大声での会話や飲食を控える

 ・参拝先の情報に留意する

3.飲食機会の感染を徹底して防ぐこと

 ・京都市以外の飲食店において会食する場合も、午後9時までを目安とする

 ・同居家族・普段一緒にいる人以外との会食は控える

 ・4人以下(同居家族は除く)、2時間を目安とする

 ・発熱等の症状がある場合は、参加を控える

 ・ガイドライン推進宣言事業所ステッカー掲示店舗の利用を徹底する

4.大阪府などへの不要不急の外出は極力控えること

 ・大阪府などへの不要不急の外出を極力控える

 ・府域内の往来についても、必要性を改めて検討して行動する

5.職場内の感染を防ぐこと

 ・従業員に年末年始の休暇の分散取得を奨励いただく

 ・テレワークや時差通勤を一層推進していただく

 ・年末年始挨拶や新年の会合など慣例化している行事について、必要性を再検討いただくとともに、実施される場合は、感染防止対策を徹底する

市長からのメッセージ(10月29日)

城陽市職員の新型コロナウイルス感染について

 本日10月29日(木)、本市職員(会計年度任用職員)1名が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 当該職員は、福祉保健部福祉課の会計年度任用職員で勤務中はマスクを着用しており、各種申請処理業務等を担当しておりますが、直接市民の皆さまとの濃厚接触する担当業務はございません。

 今回の事案においては、市民の安心安全と、さらなる感染拡大防止を図るため、京都府山城北保健所からの指導助言も得ながら対応を進めております。

 当該職員が執務している席に近い場所で勤務する職員は10月28日(水)から自宅待機としており、同課の他の職員も含め現状においても発熱等の症状はありません。

 また、福祉課の業務につきましては市民生活に大きく影響を及ぼすものであるため、執務室のさらなる消毒の徹底を行いながら、必要な最低限の窓口対応としているところです。

 これまで、市職員においても、感染防止に努めてまいりましたが、職員が感染したことを踏まえ、改めて、感染防止対策の徹底を図ってまいります。

 市民の皆さまには、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

令和2年(2020年)10月29日
城陽市長  奥田 敏晴

市長からのメッセージ(8月27日)

城陽市職員の新型コロナウイルス感染について

 本日8月27日、本市職員(会計年度任用職員)1名が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 当該職員は、教育委員会学校教育課の会計年度任用職員であり、学校予算等の事務を担当しておりますが、勤務中はマスクを着用しており、直接市民の皆さまとの濃厚接触はございません。

 現在、所属課の他の職員については発熱等の症状はありませんが、京都府及び京都府山城北保健所などによる濃厚接触者の把握を含めた積極的な疫学調査を実施していただいているところであり、今後は、府及び保健所などと連携を図りながら、適切に対応してまいります。

 本日、陽性判明後に、当該職員が執務している席に近い場所で勤務する職員および昼食を共にしていた職員を自宅待機とし、西庁舎の3階フロアの消毒を実施いたしました。

 明日8月28日については、西庁舎の3階フロアへは、職員以外の立ち入りを禁止とし、窓口業務を休止し、電話等による対応とさせていただきます。なお、来庁者については、本庁舎1階の市民活動支援課にてご用件をお聞きし対応いたします。

 これまで、市職員においても、感染防止に努めてまいりましたが、職員が感染したことを踏まえ、改めて、感染防止対策の徹底を図ってまいります。

 市民の皆さまには、大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

令和2年(2020年)8月27日
城陽市長  奥田 敏晴

市長からのメッセージ(8月3日)

 新型コロナウイルス感染症に関しましては、現在もその感染者が増加している状況が続いております。感染された方におかれましては、一日も早い回復をお祈り申しあげます。

 去る、令和2年7月31日に京都府より「特別警戒基準到達を踏まえた今後の対応」が発表されました。

 その中でも、日常生活における感染拡大防止としまして、改めて、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い、の感染防止の3つの基本をはじめ、「3密」(密集、密接、密閉)の回避など、「新しい生活様式」を徹底すること、また、発熱や咳、のどの違和感や味覚・嗅覚の異常がある場合は外出を控えること、これらが求められているところです。

 市民の皆様におかれましては、引き続き感染拡大の予防に努めていただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

 市としましても、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をいただきますよう、重ねてお願い申しあげます。

令和2年(2020年)8月3日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(7月15日)

 本日、京都府の発表により、緊急事態宣言解除後としましては初めて、城陽市民の方が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。感染された方におかれましては、一日も早い回復をお祈り申しあげます。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 市民の皆様におかれましては、感染防止の3つの基本であります、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行と、3密と言われます、密集、密接、密閉、これらの回避を引き続き徹底していただき、さらには、国の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」や「京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス(こことろ)」等、濃厚接触者を確認するサービスの活用による感染拡大の予防にも努めていただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

 市としましても、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をいただきますよう、重ねてお願い申しあげます。

令和2年(2020年)7月15日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(5月22日)

 新型コロナウイルス感染症につきましては、これまで感染予防のため、市が主催するイベント等の中止、公共施設の休館、学校等の臨時休業を行い、市民の皆様には大変ご不便をおかけしてきたところです。

 この間、市内での急激な感染者数の増加が見られなかったことは、市民の皆様のご理解とご協力の賜物であり、まずもって感謝と御礼を申し上げます。

 そのような状況を踏まえまして、5月15日には、府立学校の対応等も参考にしつつ、6月1日から学校等を再開することを決定したところです。

 さらにこの度、昨日付けで政府により、京都府、大阪府、兵庫県の関西2府1県における緊急事態宣言が解除されました。

 これを受け、同日、京都府により緊急事態措置が解除されるとともに、「京都府における緊急事態宣言解除後の対応方針」が決定されました。

 市としましても、この度、一部を除き、公共施設を6月から再開し、市が主催するイベントにつきましても、一律に中止することなく、個別に判断することといたしました。

 なお、再開に当たりましては、市民の皆様の命と健康を守るため、入場制限などの制約を設けるとともに、利用や参加に当たっては、感染防止の3つの基本((1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用(運動時を除く)、(3)手洗い)及び「3密」(密集、密接、密閉)の回避の徹底をお願いし、引き続き感染防止を図ってまいります。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年(2020年)5月22日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月30日)

 市では、市民の皆様の感染のリスクを減らすため、これまで、市が主催するイベント等の中止、公共施設の休館、学校等の臨時休業を実施してまいりました。

 この間、市民の皆様のご理解とご協力により、市内での急激な感染者数の増加は見られなかったものの、広域的には、感染収束の見通しが確実になっていないことに加え、ゴールデンウイーク後の状況を見極める必要もございます。

 そのような状況を踏まえ、4月28日に京都府教育委員会が府立学校の臨時休業を延長されたことにも鑑み、この度、市が実施してまいりました市が主催するイベント等の中止、公共施設の休館、学校等の臨時休業の期間を5月31日(日)まで延長させていただくことといたしました。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。 

令和2年(2020年)4月30日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月28日)

 去る、令和2年4月22日に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議より「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」が発表されました。

 提言のなかでは、ゴールデンウィーク中の対応についても注意喚起がされており、人込みに出掛けて自らを接触のリスクにさらしてしまう機会は厳に慎むよう求められているところです。

 3月の三連休において、感染が拡大したと考えられることを踏まえ、不要不急の旅行、観光による感染拡大を防ぐ必要があります。

 今年のゴールデンウィークはステイホーム、おうちで過ごしましょう。
 未来は、私たちの今の行動にかかっています。

◎帰省・旅行を控える
 家族だけであってもお控えください。人が集まる行楽地への外出もお控えください。

◎近場の外出でも密集・密接を避ける
 公園は空いている時間・場所で。ジョギングは少人数で。

◎買物の際は少人数・空いている時間に
 通販、飲食持ち帰り、宅配も活用しましょう。

 市としましては、引き続き国や京都府等関係機関との連携のもと、市民の皆様の命と健康、生活を守るため、全力で取り組んでまいります。
 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年(2020年)4月28日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月21日)

 国の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針において「最低7割、極力8割程度の接触機会の低減を目指す」とされております。

 現在、全都道府県を区域として5月6日までを期間とする緊急事態宣言がなされ、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、京都府を含む13都道府県が「特定警戒都道府県」と位置づけられています。

 京都府においては、京都府全域を区域として5月6日までを期間とする「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」が決定されました。

 市としましては、出勤者の削減の要請を受け、市役所内での感染防止と行政機能維持のため、4月22日から5月6日までの間、一部の職員でテレワークを実施することといたします。

 市役所の職員体制が変わることにより、市民の皆様にはご不便をおかけする恐れが生じますが、感染のリスクをできる限り低減させるために取り組むものであり、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 

令和2年(2020年)4月21日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月17日)

 政府により、全都道府県を区域として5月6日までを期間とする緊急事態宣言がなされ、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、京都府を含む13都道府県が「特定警戒都道府県」と位置づけられました。

 これを受け、本日、京都府により、京都府全域を区域として5月6日までを期間とする「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」が決定されました。

 市としましては、市民の皆様の命と健康を守るため、これまで市が主催するイベント等の中止、公共施設の一部休館、学校等の臨時休業を行ってまいりましたが、市民の皆様の感染のリスクをさらに減らすため、この度、屋内屋外の市公共施設の使用を中止させていただくことといたしました。また、保育所等におけるさらなる登園自粛をお願いしてまいりますほか、市役所内での感染防止と行政機能維持のため、職員のテレワーク実施について検討してまいります。

 さらに、市民の皆様の生活を守るため、国の緊急経済対策に盛り込まれた支援策が決定され次第速やかに開始できるよう準備をするとともに、市独自に、コロナ特別枠に係るマル経融資への利子補給や、将来に向けて果敢に取り組む事業者の皆様への支援に取り組んでまいります。また、学校等臨時休業中の児童、生徒の見守りやケアについても取り組んでまいります。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


令和2年(2020年)4月17日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月15日)

 新型コロナウイルス感染症に関しましては、現在もその感染者が増加している状況が続いております。

 そのような状況を踏まえ、市民の皆様の安全を第一とし、感染拡大のリスクを少しでも減らすため、この度、屋内屋外の市公共施設の使用を中止させていただくことといたしました。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年(2020年)4月15日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月13日)

 本日、公益社団法人城陽市シルバー人材センターの発表により、同法人に勤務する他自治体在住の職員が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。

 感染された職員は、仕事を休んで2週間経過した現在、体調は健康状態にあり、同法人では、消毒等必要な対応は日々行われているとのことです。また、感染判明後、速やかに山城北保健所に相談し、その指導の下、必要な対応を開始されており、業務縮小等の措置をとりながら、安全に運営していくと発表されています。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、引き続き京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、プライバシーへの配慮と冷静な対応をお願い申しあげます。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。


令和2年(2020年)4月13日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月9日)

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、感染者やその家族、医療機関等に対する正確な知識に基づかない不当な差別、偏見、いじめ、SNSによる誹謗中傷等の発生が危惧されているところですが、城陽市内において新型コロナウイルス感染症への感染を騙った貼り紙が掲示される事例が発生しました。

 市民の皆様におかれましては、憶測やデマの情報に惑わされず、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府等関係機関との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。


令和2年(2020年)4月9日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月5日)

 本日、京都府の発表により、独立行政法人国立病院機構南京都病院に勤務する他自治体在住の看護師が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。感染された方におかれましては、一日も早い回復をお祈り申しあげます。

 これを受け、同病院では、4月8日までの間、外来診療等について休診等の措置をされる予定であると発表されています。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、引き続き京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。

令和2年(2020年)4月5日                                                                 城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月3日)

 本日、京都府の発表により、新たに城陽市内在住の方が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。感染された方々におかれましては、一日も早い回復をお祈り申しあげます。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、引き続き京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 また、 京都府知事からも、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多くの人の密集、(3)近距離での会話の条件が重なる場所を徹底して避けていただくとともに、人混みが予想される場所への不要不急の外出や会合等への参加を自粛いただくよう、さらに、若年層の皆様は、無症状や軽症の方が、本人が気付かずに感染を広める事例が多く確認されており、特に慎重な行動をとっていただくよう、府民の皆様へ緊急のお願いをされているところです。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。

令和2年(2020年)4月3日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(3月31日)

 本日、京都府の発表により、城陽市内在住の方が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。感染された方におかれましては、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 感染予防のため、市が主催するイベント等の中止、公共施設の一部休館を行っているところであり、市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

 感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 また、咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めていただくとともに、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多数が集まる密集場所、(3)近距離での会話や発声が行われる密接場面が同時に重なる場所を徹底的に避けていただき、咳・発熱等の症状が出た場合については「帰国者・接触者相談センター」に相談いただきますようお願いいたします。

 市としましては、今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。

令和2年(2020年)3月31日
城陽市長 奥田 敏晴








組織内ジャンル

市長直轄組織危機・防災対策課危機・防災対策係


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