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NEW城陽へ(広報じょうよう市長コラム)平成30年3月

[2018年3月1日]

ID:2841

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 3月。城陽市の現状その3。本市の財政ですが、市民のみなさんから納入いただく市税などは、歳入のうち約40%です。これを自主財源といいます。残り60%は、国や府からの交付金などです。これを依存財源といいます▶本市は昭和30・40年ごろから宅地開発が進み、ベッドタウンとして発展し、学校建設・施設整備などに追われました。平成7年竣工の文化パルク城陽は巨額な支出となりましたが、人口増は税収増につながっていました。しかし、翌平成8年の約8万6千人をピークに、その後は、人口減、少子高齢化に伴う税収減…これが今の城陽の姿です。行政は継続といいますが、当時の行政担当者が先読みを誤り、ベッドタウンに本市の未来を託したのが今となっては残念です▶本市は俗にいう増田レポートの中で、消滅可能性都市に分類されました▶今後の課題は、自主財源の増加、人口減のストップにあると考えます…つづく▶寒さ厳しい折、ご自愛ください。

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企画管理部秘書広報課秘書係