JOYOエコミュージアム 古墳 de JOYO新体感! デジタル遺跡アドベンチャー
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市内の歴史と文化などの地域資源の魅力を「体感」することをテーマに、デジタル技術を用いた体験型イベントを全4回にわたり開催します。この事業は、まち全体を博物館に見立て、市民と協力して地域資源を活用する「エコミュージアム事業」の取り組みの一環です。
開催予定イベント
「デジタルスタンプ大作戦!京都城陽の古墳をめぐって謎を解け!」(10月〜12月)
市内の古墳や遺跡をめぐり、歴史にまつわる謎を解くと賞品がもらえるスタンプラリーです。
最古の古墳、巨大な前方後円墳、神社の中に残された古墳など、古墳のまち城陽の厳選した古墳をめぐります。
また、現地では古墳や遺跡に関するクイズに挑戦。正解するともらえる画像を集めると、歴史民俗資料館でガチャを回せます。ガチャの景品は、市内で出土した文化財のレプリカ(3Dプリンタで作成)や、関連するグッズです。
期間は10月24日(土)から12月13日(日)まで。参加費は無料。参加申込み不要。
スタンプラリーには、無料アプリ「SpotTour(スポットツアー)(別ウインドウで開く)」を使います。
イベントの詳細についてはこちら(準備中)。
芝ヶ原古墳
「古代の技術を体感!ハニワづくり体験(仮)」(11月開催予定)
ハニワの専門家の指導の下、古墳や埴輪について学び、粘土を使ったハニワ作りを体験する予定です。
「没入感を体感!文化財のバーチャルリアリティ体験(仮)」(12月開催予定)
市内の文化財の3Dモデルをバーチャル空間で鑑賞するVRコンテンツの体験です。普段は近づいて見られない文化財や出土品の高精細3Dモデルを、VRゴーグルを使い鑑賞する予定です。
開催済みのイベント
「先端技術を体感!土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ」(開催済み)
8月1日(土)に実施しました。
スマートフォンやタブレットで無料の3Dスキャンアプリを使い、市内の古墳から見つかった実物の土器やハニワを観察しながら、3Dスキャンを体験しました。作った3Dデータと一緒にAR(拡張現実)記念撮影をしたり、城陽市歴史民俗資料館の見学も実施しました。
参加者の方が作成した3Dデータは、以下からご覧いただけます。

3Dスキャンワークショップの様子
その他
本事業は宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業です。

お問い合わせ
城陽市役所教育委員会事務局 文化・スポーツ推進課文化財係
電話: 0774-56-4049
ファックス: 0774-56-0801
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

