【事前申込制】「先端技術を体感!土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ」を開催します!
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土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ
城陽市では、まち全体を博物館に見立て、市民と協力して地域資源を活用する「エコミュージアム事業」の取り組みで、「古墳de JOYO新体感! デジタル遺跡アドベンチャー」を開催します。
第1回目のイベントでは、「先端技術を体感!土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ」を実施します。

3Dスキャンワークショップチラシ

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3Dスキャンワークショップとは
市内の古墳から見つかった実物の土器やハニワを観察しながら、3Dスキャンを体験するワークショップです。無料で使えるスマートフォン・タブレット向けのアプリを使います。作った3DデータとのAR(拡張現実)記念撮影や、作った3Dデータのウェブサイトでの発信も体験できます。五里ごり館の見学もあります。

以下の二次元コードから、久津川車塚古墳の円筒埴輪のデータ公開画面が見られます(通信料がかかる場合があります)。

ワークショップで体験できること
ワークショップでは、実物の土器やハニワを観察し、大昔の人々がどうやって作ったのかを学びます。
また、人やモノを立体的に記録する3Dスキャンの方法を知ることで、大昔の技術と最先端の技術の両方を体験することができます。

時と場所
日時:令和8年度(2026年)8月1日(土)10時から12時
場所:文化パルク城陽第2会議室(西館3階)
定員・対象
定員:20人(先着順)
対象:未就学児・小学生とその保護者
※タブレットを貸し出しますので、対象者はどなたでも参加いただけます。
参加方法等

申込期間終了後に、メールで連絡を行います。
参加費:無料(五里ごり館観覧料別途(大人200円、小学生100円)、ただし市内在住の小学生は無料)
その他
・タブレットを貸し出しますが、ご自身のiPhoneまたはiPadでの参加も可能です(iPhone 11以降で利用可能)。事前に以下の二次元コードから「Scaniverse(スキャニバース)」アプリのダウンロードをお願いします。

・本事業は宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業です。

「古墳de JOYO新体感! デジタル遺跡アドベンチャー」とは
「古墳de JOYO新体感! デジタル遺跡アドベンチャー」とは、地域資源の魅力の「体感」をテーマとしたデジタル技術を用いての体験型イベントです。
第1回目として、当イベント「先端技術を体感!土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ」を実施します。
注意事項
・当日の午前8時時点で気象警報または気象特別警報が発令された場合、イベントは中止となります。
・事業当日の写真は、市の広報等に使用する場合があります。
お問い合わせ
城陽市役所教育委員会事務局 文化・スポーツ推進課文化財係
電話: 0774-56-4049
ファックス: 0774-56-0801
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

