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城陽市

あしあと

    【事前申込制】「先端技術を体感!土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ」を開催します!

    • ID:12391

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    土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ

    城陽市では、まち全体を博物館に見立て、市民と協力して地域資源を活用する「エコミュージアム事業」の取り組みで、「古墳de JOYO新体感! デジタル遺跡アドベンチャー」を開催します。

    第1回目のイベントでは、「先端技術を体感!土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ」を実施します。

    イベントのチラシ

    3Dスキャンワークショップチラシ

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    3Dスキャンワークショップとは

    市内の古墳から見つかった実物の土器やハニワを観察しながら、3Dスキャンを体験するワークショップです。無料で使えるスマートフォン・タブレット向けのアプリを使います。作った3DデータとのAR(拡張現実)記念撮影や、作った3Dデータのウェブサイトでの発信も体験できます。五里ごり館の見学もあります。

    埴輪を3Dスキャンして記念撮影

    以下の二次元コードから、久津川車塚古墳の円筒埴輪のデータ公開画面が見られます(通信料がかかる場合があります)。

    久津川車塚古墳の円筒埴輪のデータ公開画面

    ワークショップで体験できること

    ワークショップでは、実物の土器やハニワを観察し、大昔の人々がどうやって作ったのかを学びます。
    また、人やモノを立体的に記録する3Dスキャンの方法を知ることで、大昔の技術と最先端の技術の両方を体験することができます。

    ハニワを3Dスキャンしている所

    時と場所

    日時:令和8年度(2026年)8月1日(土)10時から12時 

    場所:文化パルク城陽第2会議室(西館3階)

    定員・対象

    定員:20人(先着順)

    対象:未就学児・小学生とその保護者

    ※タブレットを貸し出しますので、対象者はどなたでも参加いただけます。

    参加方法等

    事前申し込み

    申込期間:令和8年7月21日(火)から26日(日)(定員に達し次第、申込締切)

    こちら(別ウインドウで開く)または以下の二次元コードから申し込みできます。

    申し込みフォームのQRコード

    申込期間終了後に、メールで連絡を行います。

    参加費:無料(五里ごり館観覧料別途(大人200円、小学生100円)、ただし市内在住の小学生は無料)

    その他

    ・タブレットを貸し出しますが、ご自身のiPhoneまたはiPadでの参加も可能です(iPhone 11以降で利用可能)。事前に以下の二次元コードから「Scaniverse(スキャニバース)」アプリのダウンロードをお願いします。

    無料アプリ「スキャニバース」のダウンロードサイトのQRコード

    ・本事業は宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業です。

    宝くじ社会貢献広報のデザイン

    「古墳de JOYO新体感! デジタル遺跡アドベンチャー」とは

    「古墳de JOYO新体感! デジタル遺跡アドベンチャー」とは、地域資源の魅力の「体感」をテーマとしたデジタル技術を用いての体験型イベントです。

    第1回目として、当イベント「先端技術を体感!土器・ハニワの3Dスキャンワークショップ」を実施します。

    注意事項

    ・当日の午前8時時点で気象警報または気象特別警報が発令された場合、イベントは中止となります。

    ・事業当日の写真は、市の広報等に使用する場合があります。

    お問い合わせ

    城陽市役所教育委員会事務局 文化・スポーツ推進課文化財係

    電話: 0774-56-4049

    ファックス: 0774-56-0801

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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