産前産後期間に係る国民健康保険料の軽減措置
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出産する予定または出産した人の国民健康保険料の軽減について
子育て世帯の負担軽減、次世代育成支援等の観点から、国民健康保険の被保険者が出産する際、産前産後の国民健康保険料(以下「保険料」という)を軽減する制度が創設されました。
世帯主からの届出が必要ですが、「出産育児一時金」の支給等により、出産の事実が確認できる場合、届出は不要です。
対象者
出産する予定または出産した国民健康保険の被保険者の方
産前産後保険料免除リーフレット
軽減の内容
軽減の対象期間
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 出産予定日(出産日) |
9月 | 10月 | 11月 | |
| 単胎の人 | ● | ● | ● | ● | ||||
| 多胎の人 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※●がついた月が軽減の対象期間です。
ただし、軽減の対象となるのは、令和6年1月分以降の保険料です。
申請に必要な書類
1.産前産後期間に係る保険料軽減届出書
2.出産予定日と妊娠の状態が確認できるもの(母子健康手帳など)
3.届出者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
※別世帯の方が届出する場合は、委任状と別世帯の方の本人確認書類が併せて必要になります。
産前産後期間に係る保険料軽減届出書
申請方法
窓口
申請者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)を持参のうえ、国保医療課の窓口で申請してください。原則として、世帯主が申請者になりますが、お越しいただくことが困難である場合は、代理人による手続が可能です。
・住民票が同一世帯の方が代理でお越しになる場合は、委任状は必要ありません。
・住民票が別世帯の方がお越しになる場合は、親族であっても委任状が必要になります。
オンライン
オンラインによる申請は、こちら(別ウインドウで開く)からお手続きください。
郵送
上記の申請方法が困難な場合は、郵送での手続も可能ですが、以下の点についてご留意ください。
注意事項
1.書類の送付に必要になる郵便料等は、ご本人様負担となります。
2.書類不備等がある場合には、追加の郵送が必要になる場合があります。
3.郵便事故等の事情により、関係書類が破損、滅失、または、市に到達しなかった場合の責任は負いかねます。
送付先
〒610-0195 城陽市寺田東ノ口16番地、17番地
城陽市役所 国保医療課 賦課担当 宛
届出の時期
出産予定日の6か月前から届出ができます。
Q&A
Q1 届出をしないと、軽減は受けられないのですか?
A1 原則、届出に基づき、軽減を行うこととしています。ただし、出産育児一時金(直接払い制度)の支給を受ける場合は、軽減に必要な情報が市役所に送られてくるため、届出がなくても軽減は受けられます。
Q2 令和5年12月に出産しました。何月分の保険料が軽減の対象となりますか?
A2 令和5年12月に出産した場合は、産後2か月にあたる令和6年1月分と2月分の保険料が軽減されます。
Q3 すでに今年度の保険料を全額納めていますが、保険料は戻ってきますか?
A3 納めていただいた保険料から、軽減対象分を還付します。
お問い合わせ
城陽市役所福祉保健部国保医療課国保年金係
電話: 0774-56-4038,0774-56-4090
ファックス: 0774-56-3999
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

