献血事業
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輸血を必要とする人は、国内だけでも年間100万人いると言われており、集められた血液の約80%以上は、がんや白血病、再生不良性貧血などの病気と闘う人のために使われています。
しかし、医学が進歩した現在でも、血液を人工的に創ることはできません。また、血液は生きた細胞であるため、長期間保存することもできません。血液を必要とする人のために、ご協力をお願いします。
また、献血された血液については、いろいろな生化学検査を行います。希望される方には検査結果をお知らせしていますので、あなたの健康管理にも役立てることができます。
献血日程

※献血日時及び会場については、予定が変更になる場合があります。
献血基準
献血にあたっては、次のような基準があります。
下表のとおり、年齢や体重等が基準を満たさない場合は、献血していただくことができません。
また、問診等でご自身の健康状態をお尋ねした結果、安全性が十分に確保できない場合には献血をお断りすることがあります。予めご了承ください。
| 献血の種類 | 400mL献血 | 200mL献血 |
|---|---|---|
| 年齢 | 男性 17~69歳(※) 女性 18~69歳(※) | 16~69歳(※) |
| 体重 | 男性女性とも 50kg以上 | 男性 45kg以上 女性 40kg以上 |
| 年間献血回数 | 男性 3回以内 女性 2回以内 | 男性 6回以内 女性 4回以内 |
(※)65~69歳の人の献血については、献血者の安全を考え、
60~64歳の間に献血経験のある人に限ります
- 最高血圧
- 年間総献血量
200mL献血と400mL献血を合わせて
男性 1,200mL以内
女性 800mL以内
※以下に該当する方については、献血をお断りすることがあります。
・過去に輸血や臓器移植の履歴がある人
・3日以内に歯科治療(歯石除去を含む)をした人
・海外から帰国して4週間以内の人
・授乳中の人
このほかにも、服薬している薬の種類によってできない場合や、特定の時期に特定の国への渡航歴のある人もできない場合があります。
詳しくは、京都府赤十字血液センター(別ウインドウで開く)(電話番号 075-603-8815)までお問い合わせください。
献血の間隔
・400mL献血された場合
次回は献血量にかかわらず、男性12週間後、女性16週間後の同じ曜日から献血できます
・200mL献血された場合
次回は献血量にかかわらず、男性女性とも4週間後の同じ曜日から献血できます
※正確な日付は、お持ちの献血カードに「次回献血可能日」として印字されていますので、ご確認ください
お願い
現在、医療現場で必要とされている献血用血液の約99パーセントが400mL献血です。可能な人は、できるだけ400mL献血のご協力をお願いいたします。
また、このような理由により、各献血会場では200mL献血の人数に、上限が設けられています。各会場で規定人数に達した場合は、400mL献血のみの受付となります。ご理解とご協力をお願いします。
お問い合わせ
城陽市役所福祉保健部健康推進課健康推進係
電話: 0774-55-1111
ファックス: 0774-56-3999
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

