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家具類の転倒・落下・移動防止対策

[2020年5月25日]

ID:5013

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家具類の転倒・落下・移動防止対策

近年の地震による負傷者の30%から50%は、家具類の転倒・落下・移動が原因です。

安全空間を確保する

  • 寝室、幼児・高齢者のいる部屋にはなるべく家具を置かない。
  • 部屋の出入り口付近や廊下、階段等に物を置かない。
  • 地震時の出火を防ぐため、火気の周辺に家具を置かない。
  • 家具の上にガラス製品等壊れやすい物を置かない。
  • 家具の正しい設置・使用を行う

  • じゅうたんや畳に背の高い家具を置かない。
  • 重い物を下の方に収納し、倒れにくくする。
  • 前のめりより、後ろもたれ気味に置く。
  • 転倒防止器具等で固定する

  • 壁にL字金具等で固定する。
  • 壁や床に直接固定できない場合、2種類以上の器具で上下から固定する。【ポール式とストッパー式またはマット式】
  • 上下が分割している家具は必ず金具で連結する。【金具連結器具】
  • 壁への固定が困難な場合、天井との隙間を埋める。【高さ調整式の上置型収納ユニット】
  • 添付ファイル

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    収納物の飛散を防止する

  • 開き戸タイプの家具には開き扉ストッパーを取り付ける。
  • ガラス扉には飛散防止フィルムを貼る。
  • 扉のない収納家具には、ビン類落下防止具を取り付ける。
  • 吊り下げ式照明器具の補強を行う。
  • 防炎カーテンを取り付ける。
  • 家具類の移動を防止する

    キャスター付き家具類

  • 頻繁に移動させる必要がある家具類は、キャスターをロックし、壁と着脱式ベルトなどで連結する。
  • 頻繁に移動しない家具類は、キャスターに下皿を敷く。
  • 壁に接することができない家具(テーブル・イス)

  • フローリングの場合は、耐震マットなどを設置する。
  • カーペットの場合は滑り止めマットなどを設置する。
  • 「家具類の転倒・落下防止ハンドブック」(東京消防庁)

    チェックリスト

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    お問い合わせ

    城陽市役所市長直轄組織危機・防災対策課危機・防災対策係

    電話: 0774-56-4045

    ファックス: 0774-56-3999

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