旧石器時代から近現代までの城陽市の歴史をたどることができる通史型の常設展示室では、市内から発掘された出土遺物、近世文書、民具などの資料を紹介しています。展示は季節や期間により展示替えをしています。
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古代国家の形成











久津川車塚古墳は、南山城地方最大級の前方後円墳で全長272m、墳丘長180mの規模を誇ります。資料館では、車塚古墳の原寸大のレプリカの石棺や芝ヶ原古墳埋葬施設内部の模型の他、市内の古墳から出土した様々な遺物を展示しています。
古代国家の形成









奈良時代に創建された久世廃寺跡から出土した銅造誕生釈迦仏立像と銅造菩薩像断片を展示しています。
この他平川廃寺から出土した塑像と呼ばれる奈良時代に流行した土の仏像の破片も展示しています。

近世の村社会















「近世の古文書解読第一歩」をテーマに、近世の古文書の大部分を占める地方(じかた)文書を展示しています。古文書に親しんでもらえるよう、実物資料とともに簡単な用語解説パネルも設置しています。
城陽の民俗文化


 











「女の子の着物」のテーマで、展示しています。七五三のお参りの際に着用された晴着や、秋草の柄の道行など、昔のこどもの衣生活を紹介しています。

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五里ごり館

(城陽市歴史民俗資料館




〒610−0121
京都府城陽市寺田今堀1
文化パルク城陽西館4階
電話:0774-55-7611
FAX:0774-55-7612


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    五里ごり館通信

ごりごりくん