JOYOエコミュージアムまちの魅力再発見ツアーについて
 多くの市内外の方々に本市の魅力を感じてもらうため、「地域の宝」を自分のペースで歩いて巡るツアーイベントを開催します。
 今年度は10月に長池地域、11月に久津川地域、3月に青谷地域で開催します。ぜひご参加ください!

第1回「長池の歴史をたどり、五里五里の丘(食の祭典)へ行こう!」
▼日  時:平成29年10月29日(日) 10時〜正午スタート受付
▼スタート:JR長池駅南側広場
▼ゴ  ー  ル:城陽五里五里の丘(京都府立木津川運動公園)
      ※山城地域の食を味わえる「お茶の京都 食の祭典」が開催されて
       います。(10時〜16時)
▼チェックポイント:森山地蔵堂、松屋、雨乞い地蔵、
          観音堂巽畑のシブガキ(名木・古木)、旦椋神社、森山遺跡
 ※申込不要・無料・参加者には記念品をプレゼント
案内チラシ
コース案内

第2回「久津川古墳群と古代遺跡を巡り、山背彩りの市へ行こう!」

▼日  時:平成29年11月23日(祝) 10時〜正午スタート受付
▼スタート:JR久津川駅西隣の平井神社前
▼ゴ  ー  ル:JR城陽駅前
      ※JR城陽駅周辺では、山城地域最大級の手作り市である「山城彩りの  
       市」が開催されています。(10時〜15時)
▼チェックポイント:平井神社、芭蕉塚古墳、久津川車塚古墳、平川廃寺跡、
          丸塚古墳、芝ヶ原古墳、正道官衙遺跡、久世小学校古墳、
          久世神社・久世廃寺跡                
 ※申込不要・無料・参加者には記念品をプレゼント
案内チラシ
コース案内

第3回「梅まつりを楽しみ、青谷の歴史をたどろう!」
▼日  時:平成30年3月4日(日)(予定) 10時〜正午スタート受付
▼スタート:JR長池駅南側広場
▼ゴ  ー  ル:JR山城青谷駅前広場
▼チェックポイント:雨乞い地蔵、青谷梅林、初寅の山の神まつり、
          黒土1号墳、中天満神社、賀茂神社、梨間の宿碑など
 ※申込不要・無料・参加者には記念品をプレゼント
案内チラシ
コース案内

■■■JOYOエコミュージアム■■■

五里ごり館

(城陽市歴史民俗資料館




〒610−0121
京都府城陽市寺田今堀1
文化パルク城陽西館4階
電話:0774-55-7611
FAX:0774-55-7612


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 エコミュージアムとは
 エコミュージアムは、1960年代にフランスで生まれた、地域全体を博物館として捉えるまちづくりの考え方です。従来の博物館のように建物の中にある資料を集めて展示するのではなく、地域内にある歴史・自然・産業などの様々な地域資源を現地で保存し、展示・活用を行うところに特徴があります。そして、この取り組みにおいて、学芸員の役割を果たしていくのは地域に暮らす住民自身であり、住民の主体的な参加により運営していくものとなっています。
 日本でも地方活性化の動きとともに各地でこの取り組みが展開されており、活動を通じて地域の魅力、地域らしさを再認識し、地域の活性化へとつなげていきます。
 エコミュージアムに取り組む背景と目指すまちの姿
 城陽市は、数多くの魅力的な歴史・自然・産業などの地域資源を有しているものの、市民や市外の方々に十分に認識されていません。一方で、新名神高速道路の開通などにより新たなまちづくりに向けて大きな転換期を迎えています。この転換期を絶好の機会として捉え、市民はもとより、府内の全国に城陽の魅力を発信して多くの人に来訪してもらい、地域資源を活かしたまちづくりを進めていく必要があり、そのための手法としてエコミュージアムに取り組みます。
 エコミュージアムにより目指すまちの姿として、次の3つがあり、それぞれがつながりをもっています。
A ふるさとの意識の醸成
 市内各所にある歴史・自然・産業などの地域資源の掘り起こしから始まり、保存・活用へとつなげていくことで、市民ひとりひとりが市の魅力を再認識し、住んでいることへの誇りと地域に対しての愛着を持ち、住み続けたくなるまち、ふるさとに帰ってきたくなるまちを目指します。

B まちの活性化
 市民ひとりひとりが城陽市に誇りを持つことにより、エコミュージアムの考えに基づいて市民自らが地域の活性化に取り組めるまちを目指します。取り組みにおいては、城陽の未来を担う子どもが活躍する場の創設を目指します。
C 交流人口の拡大
 城陽市の魅力を広く市内外に発信していくとともに、市民の主体的な参加によりイベントの開催などを実施していくことで、市外から多くの人を呼び込めるまちを目指します。

散策モデルコース紹介

地域資源と散策コース

城陽市史跡巡りマップ(裏)

城陽市史跡巡りマップ(表)