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城陽市

あしあと

    令和8年度(2026年度) 健診・各種がん検診が6月1日より始まります!

    • ID:11959

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    令和8年度(2026年度)各種健診(検診)のお知らせ

    乳がん検診・子宮頸がん検診についてはこちらをご覧ください。

    胃内視鏡検診(胃カメラ)についてはこちらをご覧ください。

    健診(検診)を受診するにあたってのお願い

    ◎健診(検診)を受診する際は、体調管理に十分留意して、体調の良いときに受診してください。

    ◎完全予約制の医療機関もあります。医療機関に予約方法を確認のうえ、受診してください。

    ◎期間最終月は混雑が予想されます。早めの受診をお勧めします。

    特定健康診査・健康診査のお知らせ

     
    特定健康診査(特定健診)は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診です。

     この健診では内臓脂肪の蓄積具合と高血圧・糖尿病・脂質異常の有無を調べ、脳卒中や心臓病などの生活習慣病リスクを判定します。この健診は、各医療保険者によって、40~74歳の人に向けて実施されます。

     特定健診の結果、メタボリックシンドロームに該当された人や、その予備軍となった人には、生活習慣を見直すきっかけとなる特定保健指導の案内をお送りします。


     健康診査は75歳以上の方(後期高齢者医療制度の被保険者)に向けて実施されます。糖尿病・心臓病・脳卒中などの生活習慣病の発症や重症化を未然に防ぐことや、加齢に伴う心身の衰え(フレイル)をチェックし、いつまでも元気に動ける体づくりをサポートします。


    特定健診や健康診査は「今の自分を責める場所」ではなく、「未来の自分を守るための作戦会議」です。

     さぁ、実施医療機関を探して、予約しましょう。

     お一人お一人がいつまでもすこやかに毎日を送ることができるよう、保健師や栄養士とご自身の生活を整える方法を考えていきましょう!


    ※職場の健康保険・共済組合などに加入されている人は、各医療保険者へお問い合わせください


    ◎実施期間:令和8年6月1日(月)~10月31日(土)

    ◎実施場所:城陽市・宇治市・久御山町の各協力医療機関

    ◎持ち物:マイナ保険証等

    ◎健診内容:表1

    令和8年度 城陽市・宇治市・久御山町内の特定健診協力医療機関

    特定健康診査(健康診査)の詳しい実施状況については、現在確認中です。わかり次第掲載します。

    ※眼底検査は、眼底検査機器がある医療機関(「眼底検査」欄に○のある医療機関)で、医師が必要と判断した場合に実施します



    大腸がん・前立腺がん・肝炎ウイルス検診、成人・後期高齢者歯科健診のお知らせ

    ◎期間 令和8年6月1日(月)から10月31日(土)

    ◎場所 城陽市・宇治市・久御山町の各協力医療機関

    ◎内容 表2のとおり

        市内に住民票のある人で、対象の人は年1回受診できます。

        (2回目以降は全額自己負担になります)

    ◎持ち物 マイナ保険証等

    表2 大腸がん・肝炎ウイルス・前立腺がん検診、成人後期歯科健診の内容
    検診種別対象一部負担金内容
    大腸がん検診受診時40歳以上の市民700円問診・便潜血反応検査
    肝炎ウイルス検診
    (要予約)
    ※1、※2
    今年度中に40歳以上の市民
    申込はこちら
    600円問診・血液検査
    前立腺がん検診受診時に50歳以上で西暦奇数年生まれの男性市民500円血液検査
    成人歯科健診
    ※3
    昭和30・40・50・60・平成7・17年度(4月1日~3月31日)生まれの市民無料歯と口腔内の健診
    後期高齢者歯科健診※3後期高齢者医療被保険者で、昭和25年4月1日~昭和26年3月31日生まれの市民無料歯と口腔内の健診・飲み込む機能の検査

    ※1 ①WEB申込、もしくは②健康推進課(市役所敷地内)窓口または電話でお申し込みください

    ※2 これまでに市の肝炎ウイルス検診、またはそれ以外でC型肝炎ウイルス検査や治療を受けたことがある人は対象外


    ※3 協力医療機関に要予約

    令和8年度 城陽市・宇治市・久御山町内のがん検診等協力医療機関(令和8年5月現在)

    令和8年度 城陽市・宇治市・久御山町内の成人・後期歯科検診協力医療機関

    一部負担金免除

    次の人は一部負担金が無料になります。

    1 受診時満70歳以上の人、65~69歳で後期高齢者医療被保険者

      → 一部負担金免除申請は不要です。マイナ保険証等を医療機関で提示してください


    2 市民税非課税世帯の人

      → WEB、郵送、窓口で免除申請を受付します。

        免除申請後、受診票の発行(1週間程度かかります)を受けて医療機関へ持参してください。

     ●大腸がん検診の免除申請はこちら

     ●前立腺がん検診の免除申請はこちら

     ●肝炎ウイルス検診の免除申請はこちら


    ※受診票の発行については、税情報が確定する6月中旬以降になります。そのため、それまでに申請する方は、受診票発行までにお時間をいただきます

    ※申請用紙は健康推進課窓口・各コミュニティセンター・各老人福祉センターに設置しています(各コミュニティセンター、老人福祉センターでは申請書の受付はできません)


    3 生活保護世帯の人・中国残留邦人等の支援給付受給世帯の人

      →受診前に福祉課で免除申請後、受診票の発行を受け、医療機関へ持参してください


    ※一部負担金免除申請書は下記からダウンロードできます

    ※受診後の申請及び払い戻しは受け付けることができません。必ず、受診前に申請してください。

    令和8年度 健診(検診)一部負担金免除申請書

    ◎市国民健康保険加入者へのがん検診の一部負担金助成制度について

     市国民健康保険加入者の人に「受診費用助成申請書(助成券)」を5月末に送付します。受診時に医療機関の窓口に助成券をお持ちになり、領収印を受けるか、領収書を添付のうえ、国保医療課へ申請してください。

     お問い合わせは…国保医療課 (℡:56-4038)