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NEW城陽へ(広報じょうよう市長コラム)令和3年1月

[2021年1月1日]

ID:5983

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 新年おめでとうございます。
 みなさま方におかれましては、清々しい令和3年の新春を健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。旧年中は市政推進に、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年来、新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界中で人々の日常生活を脅かし、社会経済にも深刻な影響を与えております。医療従事者をはじめ、感染症への対応にご尽力いただいている全ての
方々に心より敬意と感謝を申し上げます。未だ収束の見通しが立たない中、市民のみなさまにおかれましては、引き続き、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの3つの基本をはじめ、3密の回避など、「新しい生活様式」を心掛け、感染防止に努めていただきますよう、お願いいたします。本市といたしましても、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、各種対策を講じてまいります。
 さて、新たな年を迎え、本市の発展に向けて、決意を新たに市政運営に取り組んでまいる所存でございます。本市では、新名神高速道路の令和5年度末の全線開通に向け、高架橋の工事が着々と進んでおり、街並みが大きく変化しています。工事の進捗に伴い、昨年4月には消防本部庁舎が新築移転し、新たな拠点にて、消防体制の充実強化に努め、安心・安全のまちづくりを進めているところです。まちが大きな転換期を迎える中、東部丘陵地の長池先行整備地区では、昨年7月に京都府から工事の許認可が下り、プレミアム・アウトレットの整備工事が進むほか、青谷先行整備地区においても、物流拠点の開発に係る基本構想の届出があるなど、東部丘陵地の活性化に向けた取り組みが動き出しております。さらに、近鉄寺田駅西側につきましては、駅前広場の整備が今年3月の完成に向けて進み、JR山城青谷駅においても、駅舎橋上化や自由通路、東西駅前広場の整備が、令和4年度末の供用開始に向けて進んでおります。
 大規模なプロジェクトが進行する中、明日への希望にあふれ、輝く未来へとつながるまちづくりを進めてまいる所存でございます。各種施策を一歩ずつ着実に進め、城陽市のさらなる飛躍を目指し、新たな城陽「NEW城陽」の実現に向けて、全力を傾注してまいる所存でございますので、一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症の収束を願い、新しい年がみなさまにとりまして、活力に満ち、より良い年でありますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

組織内ジャンル

企画管理部秘書広報課秘書係