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子育て支援医療費支給制度

[2017年1月10日]

ID:1648

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城陽市在住の乳幼児、児童及び生徒の健康の保持と増進を図るため、また子育て世帯の経済的負担を軽減するため、お子さんが0歳から中学校卒業までの間に病気、けが等で医療機関にかかった場合の医療費について、自己負担額の一部を城陽市が負担する制度です。

入院

対象年齢

就学前(0歳~2歳)、就学前(3歳~6歳)、小学生、中学生

自己負担額・受給者証の種類

1医療機関
200円/月
白色受給者証

白色受給者証

入院外

対象年齢

就学前(0歳~2歳)

自己負担額・受給者証の種類

1医療機関
200円/月
白色受給者証

白色受給者証

対象年齢

就学前(3歳~6歳)、小学生、中学生

自己負担額・受給者証の種類

1医療機関
200円/月
さくら色受給者証

さくら色受給者証

※中学生は平成27年9月以降の診療が対象となります

※子育て支援医療費助成制度の拡大

平成26年9月からは、小学4年生から小学6年生の入院外の医療費について、1医療機関につき200円/月の自己負担で受診できるよう制度を拡大しています。

さらに平成27年9月からは、中学生の入院外の医療費について、1医療機関につき200円/月の自己負担で受診できるよう制度を拡大しています。

制度の対象となる人で受給者証の交付を受けていない人は、お子さんの健康保険証、印かん(認印可)を持って、国保医療課の窓口で申請していただくか、下記の申請書を記入、押印のうえ健康保険証のコピーを添付して郵送してください。

≪対象となる乳幼児・児童・生徒は≫

各種健康保険に加入しており、城陽市内に住所を有する0歳から中学校卒業までの乳幼児、児童及び生徒(生活保護、福祉医療受給者は対象外)

≪受給者証の有効期間は≫

有効始期

  • 出生、転入した日。なお、制度改正により有効開始日が異なる場合があります

有効終期

  • 中学校卒業:15歳に達する日以後の最初の3月31日

≪申請の手続きは≫

出生または転入等の届出後、加入している健康保険証と印かん(認印可)をお持ちのうえ、受給者証交付申請の手続きをしてください。

すでに「京都子育て支援医療費受給者証」(白色)をお持ちの場合、3歳から中学3年生の通院に使用できる『さくら色』の受給者証は、3歳の誕生日を迎えた月の月末(1日生まれは前月末)に郵送します。

≪交付される受給者証≫

区分:京都府制度分

内容・年齢区分

  • 入院:0歳~中学3年生まで
  • 通院:0歳~3歳まで

証の色
白色

白色受給者証

区分:城陽市単独制度分

内容・年齢区分

  • 通院:3歳~中学3年生

証の色
さくら色

さくら色受給者証

≪助成対象となる医療は≫

医療機関等で支払う自己負担のうち、保険診療にかかる自己負担が助成の対象となります。健康診査料、予防接種、通院時の車代、薬の容器代、診断書料、個室使用料などの保険適用外のものや、入院時の食事代、交通事故等の第三者の行為によるものは助成の対象となりません。学校等の管理下の授業等による負傷で、災害共済給付制度(スポーツ共済)の対象となった医療費は助成対象になりません。

≪医療機関受診時は≫

医療機関受診時は健康保険証と「京都子育て支援医療費受給者証」を医療機関の窓口で提示してください。健康保険適用の自己負担金のうち、200円を窓口でお支払いいただきます。支払は医療機関ごとに発生しますが、処方せんに係る調剤薬局の支払いでは自己負担金は発生しません。(保険適用外の費用を除く)

≪他府県の医療機関で受診した場合など償還払いについて≫

「京都子育て支援医療費受給者証」は京都府以外では使用出来ません。他府県の医療機関で受診した場合は償還払いとなりますので、国保医療課で払い戻しの申請をしてください。
また、高額療養費に該当する場合は、先に加入している健康保険への申請が必要となります。

(対象となるもの)

  • 京都府外の医療機関等で受診された場合
  • 医療機関等の窓口で受給者証を提示できなかった場合
  • 受給者証がお手元になく通常の自己負担額を支払った場合
  • コルセットなどの補装具を作製された場合(加入している健康保険への療養費の申請が必要です)

(申請に必要なもの)

  • 「京都子育て支援医療費受給者証」
  • お子さんの健康保険証
  • 領収書の原本(療養費、高額療養費に該当した場合は、加入する健康保険の支給決定通知書も必要になります)
  • 医師の意見書及び装着証明書(コルセットなどの補装具を作製された場合)
  • 振込先の口座番号等がわかるもの
  • 印かん(認印可)

≪住所・氏名・健康保険証に変更があった場合≫

14日以内に、その旨を国保医療課まで届出をしてください。

手続きに必要なもの:「京都子育て支援医療費受給者証」、健康保険証、印かん(認印可)

≪有効期間が終わったとき、転出等で資格がなくなったときは≫

子育て支援医療費を受給していただけませんので、受給者証を国保医療課まで返却してください。なお、転出等による資格の喪失は国保医療課に届出が必要です。

お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部国保医療課医療係

電話: 0774-56-4039

ファックス: 0774-56-3999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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