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子育て支援医療費・福祉医療費と災害共済給付について

[2022年3月18日]

ID:7402

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災害共済給付(スポーツ共済)について

学校管理下でのけがに伴う受診の場合、日本スポーツ振興センターの災害共済給付が該当する場合があります。 災害共済給付は健康保険の自己負担相当額(2割または3割)に見舞金相当額(1割)が加算され、後遺障害等にも対応します。

制度比較
 子育て支援医療費・福祉医療費(ひとり親・障がい)  災害共済給付(スポーツ共済)
 所管 市町村 国(日本スポーツ振興センター)
 対象医療 保険診療全般

 学校等の管理下のけがに伴う保険診療で、治療開始から終了までの総医療費

(保険診療の10割負担額)が5,000円以上

 給付内容 健康保険適用後の自己負担額(2割または3割負担部分)
※子育て支援医療は1箇月・1医療機関200円を除く
 健康保険適用後の自己負担額(2割または3割負担部分)
+見舞金相当額1割
※後遺障害等にも対応
備考 ・子育て支援医療費・福祉医療費より優先して適用
・初診以降の治療途中からの適用不可
・在籍している学校等を通じて申請(還付)

災害共済給付と子育て支援医療・福祉医療の関係

学校等の管理下でのけがでは、災害共済給付と子育て支援医療費・福祉医療費の双方が該当しうることになりますが、災害共済給付は国制度、子育て支援医療費・福祉医療費は地方独自制度(京都府及び城陽市)であり、災害共済給付の適用が優先されます。子育て支援医療費・福祉医療費を利用して医療機関を受診し、自己負担を行わなかった場合、原則として災害共済給付は受給できません。

両制度はそれぞれ独立した法令・機関・財源に基づくものであり、また医療機関の協力により制度の運営を行っています。今後も制度の継続を図るため、皆様のご理解ご協力をお願いします。

医療機関窓口では

医療機関窓口では、子育て支援医療費・福祉医療費の受給者証は提示せず、健康保険のみで2割または3割の自己負担をお願いします。その後、在籍されている学校を通じて災害共済給付の手続きを行います。万一誤って医療機関窓口で子育て支援医療・福祉医療の受給者証を提示した場合は、必ず受診した月中に取り下げ・自己負担の申し出をお願いします。

なお、自己負担した後、結果的に災害共済給付に該当しなかった場合は、申請により子育て支援医療費・福祉医療費から自己負担相当額の還付を受けられます。

お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部国保医療課医療係

電話: 0774-56-4039

ファックス: 0774-56-3999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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