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後期高齢者医療制度とは?

[2012年6月18日]

ID:559

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平成20年4月から、老人保健制度に代わって、新たに後期高齢者医療制度が創設されました。

京都府の後期高齢者医療制度は、府内すべての市町村が加入する「京都府後期高齢者医療広域連合」(特別地方公共団体)が保険者(運営主体)となり、各市町村は窓口業務などを行います。

広域連合の役割

  • 保険料の決定
  • 医療を受けたときの給付 など

市町村の役割

  • 保険料の徴収
  • 申請や届出の受付
  • 保険証の引渡し など

後期高齢者医療制度のポイント

  1. 平成20年4月から、老人保健制度が後期高齢者医療制度に変わりました
  2. 75歳以上の人と、65歳から74歳の一定の障がいのある人で広域連合の認定を受けた人が対象になります
  3. 後期高齢者医療制度では、保険証が1人1枚交付されます
  4. 医療機関の窓口負担は、一般の人は1割負担、現役並み所得者は3割負担です
  5. すべての被保険者が保険料を負担します
  6. 保険料は原則として年金からの天引き(これを「特別徴収」といいます)となります

お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部国保医療課医療係

電話: 0774-56-4039

ファックス: 0774-56-3999

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