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城陽市

あしあと

    令和8年度 歯科健診のお知らせ ~歯の健康について~

    • ID:12417

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    歯の健康を保ちましょう

    歯が抜ける原因の第1位は? 
    「むし歯」ではなく「歯周病」です。

    ●歯周病とは?
    歯周病とは、歯を支える骨(歯槽骨)を溶かす病気です。歯周病が進行すると歯槽骨が溶けていき、歯ぐきからの出血、膿が出る、口臭がひどくなるなどの症状が起こり、やがて歯がぐらぐらして抜けていくことがあります。

    ●歯周病を放置すると、口腔内だけでなく、糖尿病や心疾患、脳血管疾患を引き起こす恐れがあります。(下記「歯周病と全身疾患、生活習慣病等との関連」参照)

    ●15歳以上の約半数の人に、軽度の歯周病の症状があると言われています。
    歯周病は痛みを感じないまま進行する病気です。
    自覚症状がなくても、年1~2回は歯科医院を受診し、お口の健康をチェックしましょう!

    歯ぐきがぐらぐらしているイラスト

    成人・後期高齢者歯科健診のご案内

    城陽市では下記対象の人に歯科健診を実施しています。

    対象の人はぜひ健診を受け、歯の健康を保ちましょう!

    対象者

    成人歯科健診
    年齢生年月日
    20歳平成17年4月1日~平成18年3月31日生まれの人
    30歳平成7年4月1日~平成8年3月31日生まれの人
    40歳昭和60年4月1日~昭和61年3月31日生まれの人
    50歳昭和50年4月1日~昭和51年3月31日生まれの人
    60歳昭和40年4月1日~昭和41年3月31日生まれの人
    70歳昭和30年4月1日~昭和31年3月31日生まれの人
    後期高齢者歯科健診
    年齢生年月日
    75歳昭和25年4月1日~昭和26年3月31日生まれの人

    実施期間

    令和8年6月1日(月)~令和8年10月31日(土)

    健診方法

    城陽市・宇治市・久御山町の歯科健診協力医療機関で受診(下記掲載)

    費用

    無料

    受診方法

    歯科健診協力医療機関に直接予約してから受診
    (受診票は医療機関にあります)

    持ち物

    マイナ保険証等

    内容

    成人歯科健診:歯と口腔内の健診
    後期高齢者歯科健診:歯と口腔内の健診・飲み込む機能の検査


    歯周病と全身疾患、生活習慣病等との関連

    歯周病は『万病のもと』口の中の問題だけではありません。
    放置すると全身の健康を脅かします。

    糖尿病

    糖尿病による免疫系機能や末梢血管循環の障害のため、糖尿病患者は歯周病が悪化しやすいです。また、逆に進行・重症化した歯周病では、糖尿病のコントロールが難しくなったり、歯周病を治療するとコントロールが改善することがあったりする等、歯周病と糖尿病が双方向性に関係している可能性も示唆されています。

    脳梗塞(脳卒中)

    歯周病原細菌の血中抗体価が高値であると、心原性脳梗塞の原因となる心房細動の既往のリスクが高まることや、歯数が少ないと身体活動量も低く、脳卒中になりやすいことが報告されています。

    狭心症・心筋梗塞・動脈硬化症

    歯周病原細菌と産生物による血管の障害と炎症歯周組織で産生された炎症性サイトカインが動脈硬化に関係している可能性が示唆されています。



    出典:厚生労働省「歯周病検診マニュアル2023」より

    予防と対策

    予防の基本は「原因菌の除去」と「定期健診」です。

    歯ブラシだけでなく、歯間ブラシ・フロス等を使う:歯ブラシだけでは歯の汚れの6割しか落とせません。歯間ブラシやフロスを使うことで9割まで除去率がアップします。

    正しいブラッシング:力はいりません。歯と歯茎の境目にブラシを直角に当て、小刻みに動かすのがポイントです。

    歯科素材.com

    「かかりつけ歯科医」をもちましょう

    定期的に通いやすい「かかりつけ歯科医」を持ち、お口から全身の健康を守りましょう。

    歯科素材.com

    お問い合わせ

    城陽市役所福祉保健部健康推進課健康推進係

    電話: 0774-55-1111

    ファックス: 0774-56-3999

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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