先輩職員からのメッセージ
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採用担当者インタビュー

求める人物像とは
市役所の仕事は、窓口業務やルーティン業務だけではありません。「今求められていること・必要とされていることは何か」を突き詰め、「それを実現・解決するにはどうすればいいのか」を考えられる力が必要です。
また、人事異動によりこれまでと全く異なる業務に従事することもあり、新しい環境に適応する能力や柔軟性も求められます。
城陽市は今、まちが大きく変わろうとしています。私たちと一緒に、新しい未来をつくり上げていきませんか。ご応募お待ちしています!
職員インタビュー(R8年度取材)
土木課 土木技師 太田主任 (2025年度入庁)
主な業務内容は?
現在は、土木課で道路改良や河川改修の設計から工事完成までの監督業務を行っています。特に道路の拡幅工事では、警察や京都府、沿道住民との協議調整が多く、スムーズに進まない案件もありますが、工事業者の協力も得ながら一つ一つ問題を解決し、工事が無事に完成したときにはとても大きな達成感があります。

なぜ城陽市を選びましたか?
城陽市は豊かな自然と都市機能が調和した住みやすいまちであり、これまで培ってきた土木技術の知識や経験を生かし、生まれ育った地元で地域を支える仕事に貢献したいと思い転職を決めました。
子育て支援課 管理栄養士 西端主任(2012年度入庁)

現在の仕事内容について
行政の栄養士は、地域に暮らす住民の方全員を対象とした業務を担うことになります。配属される部署により対象者は異なり、乳幼児を対象とした食育に関する業務や、特定保健指導を必要とする成人を対象とした個別訪問などがあります。公営保育所の給食管理や、地域子育て支援センターでの離乳食相談の業務では、生まれてから初めて食と関わる瞬間に立ち会える責任とやりがいを感じられます。また基本的には日勤の業務のため、子育て中でも続けやすい勤務形態です。
なぜ城陽市を選びましたか?
大学時代過ごした思い入れのある京都で、管理栄養士として仕事をしたいと思い応募したところ、縁あって城陽市で働くことになりました。
特産物であるいちじくや寺田いもはとても美味しく、市内にお立ち寄りの際にはぜひご賞味いただきたいです。保育所では小さい頃から地元の食材に親しんでもらうため、給食の献立に取り入れています。
都市部に近いのに、市内はゆったりとした環境で、住みやすく働きやすいまちです。
鴻の巣保育園 保育士 平野主査(2005年度入庁)
主な業務内容について
一人ひとりの子どもに合わせて食事・排泄等の生活面の援助をしたり、遊びの中で健やかな心身の成長発達を促したりすることです。
なぜ城陽市を選びましたか?
城陽市で育ったので親しみがあったことと、随分と様変わりしてきましたが田畑がそばにあり、季節を感じながら仕事ができたらいいなと思ったからです。
また、公立保育園の良さも一つの理由です。私事ですが、城陽市に入職してから4人の産休、育休を頂きました。子育ての先輩も沢山いらっしゃったので、理解もあり子育てをしながら長く働けるところが良いなと思っています。
職員インタビュー(R6年度取材)
教育委員会事務局施設管理課 電気技師 市川主任(2013年度入庁)
どんな仕事をしているの?
学校などの公共施設を建築・修繕する際の電気設備の工事を担当しています。
設計書を作成したり、工事が計画通り進んでいるかを確認したりします。
やりがいは?
実際にできた建物を目にした時はとても感動します。
また、その建物を市民のみなさんに使っていただけることを考えると、やりがいのある仕事だと思います!
総務部総務課 事務職 田中主任(2022年度入庁)
転職のきっかけは?
市民の生活に直結する仕事で、幅広い分野の業務に携わりたいと考えたからです。市役所の仕事は、部署異動があると、転職と同じくらい全く別の業務に従事することになるため、様々な知識を得ることができ、とても勉強になります。
また、前職では全国転勤が伴うためずっと単身赴任をしていましたが、息子のそばで成長する姿を見守りたいという気持ちが強くなり、遠方への転勤がなく、地域に密着した仕事ができる市役所職員を志望しました。
市役所へ就職する前と後のギャップは?
窓口業務や決まった仕事をこなすルーティン業務が中心だと思っていましたが、「もっとこうした方が良い」など自発的に考えて行動する仕事が多くあることに驚きました。
例えば、今の部署で担当している車両管理業務では、毎月の車両点検時に、ただマニュアル通りにチェックするだけでなく、何か困ったことはないかなど職員から聞き取り、すぐに対応するよう努めています。若手の意見を尊重してくれる職場なので、自分から積極的に意見を出すことができます。
まちづくり活性部新名神推進課 土木技師 嶋村主任(2016年度入庁)×都市整備部土木課 井上技師補(2023年度入庁)
土木技師の仕事内容は?
職場の雰囲気は?
嶋村:「東部丘陵線」という新しい道路を建設するための工事管理や設計、インフラ関係の事業者との調整などを担当しています。
コミュニケーションが取りやすい職場です。わきあいあいと仕事ができ、毎日最高に楽しいです!
井上:地域のみなさんから意見をもらいながら工事を行う提案型の道路整備を担当しています。
すごくアットホームな職場で、困ったときはすぐに相談しやすい環境です。また、自分のペースで落ち着いて働けます!
やりがいは?
嶋村:地域のみなさんから完成を待ち望んでいる声を聞くと、自分の仕事が市民の生活に直結していると実感しますし、完成後に「ありがとう」と言われると、この仕事を担当して本当に良かったと感じます。
井上:「安全になった」「便利になった」など、地域のみなさんに喜んでもらえた時に、とてもやりがいを感じます。また、1つの道路が完成するまでに数カ月~数年かかることもあるので、完成した道路を見ると非常に大きな達成感を感じます。
職員インタビュー(R5年度取材)
企画管理部人事課 事務職 福田主事(2021年度入庁)

城陽市で働いてみてよかったことは?
活気に満ちた良い環境の中で仕事ができることです。
私が担当している職員向けの研修は、毎年内容を変えて企画していますが、「研修を通じて、職員の能力や意欲の向上を支援したい」という思いを持ちながら、課内全員で意見を出し合いながら進めます。1人で黙々と取り組むのではなく、周りと協力して進めるので、日々多くのことを学べますし、チームで動いていると実感します。
市民環境部市民課 事務職 藤本主事補(2020年度入庁)

就職する前と後のギャップは?
正直な話、就職するまでは「黙々とパソコン作業をしている」など堅いイメージがありましたが、そんなことはなかったです(笑)。
専門的な知識だけでなく、地域の人との会話の中で、相手が何を必要としているかを感じ取ることも非常に重要で、柔軟な対応が求められます。来庁者から、「城陽市ではこんなに親切に対応してくれるのですね」とお褒めの言葉をいただくこともあり、やりがいを感じています。
消防本部消防総務課 消防士 酒井消防副士長(2020年度入庁)

就活生のみなさんにメッセージを
これまで、現場の最前線から事務まで幅広く経験しました。消防隊員として、市民の命を守る現場での仕事には大きなやりがいを感じていましたが、事務の仕事も経験し、他部署の職員や市民のみなさんとの接点が増えたことで、その想いはさらに強くなりました。消防士は、誰かのためになりたい・熱意を持って全力で働きたいという人にはピッタリです!大きな使命のある仕事なので、業務には何より真剣ですが、それ以外ではとても和気あいあいとしており、メリハリを持って働ける職場です。共に働ける日を楽しみにしています。
青谷保育園 保育士 吉川保育士(2021年度入庁)

保育士として働く中で感じる「やりがい」とは?
子どもが成長する瞬間に立ち会えることにやりがいを感じます。毎日子どもたちと過ごす中で、昨日できなかったことが、今日できるようになった時のキラキラした笑顔を見ると、私もとても嬉しくなります。
時にはうまくいかず、悩むこともありますが、先輩とともに子どもたちに対する思いを共有し、一緒になって悩んだり、話し合ったりして助けてもらっています。
子どもに対する理解を深め、保護者のみなさんの良き理解者になることを目標に、これからも頑張ります。
福祉保健部・福祉事務所健康推進課 保健師 松田保健師(2023年度入庁)


お問い合わせ
城陽市役所企画管理部人事課人事研修係
電話: 0774-56-4053
ファックス: 0774-56-3999
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