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城陽市

あしあと

    先輩職員からのメッセージ

    • ID:7586

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    職員インタビュー

    企画管理部人事課 福田主事(2021年度入庁)


     城陽市で働いてみてよかったことは?

     活気に満ちた良い環境の中で仕事ができることです。
     私が担当している職員向けの研修は、毎年内容を変えて企画していますが、「研修を通じて、職員の能力や意欲の向上を支援したい」という思いを持ちながら、課内全員で意見を出し合いながら進めます。1人で黙々と取り組むのではなく、周りと協力して進めるので、日々多くのことを学べますし、チームで動いていると実感します。

    市民環境部市民課 藤本主事補(2020年度入庁)

     
     就職する前と後のギャップは?

     正直な話、就職するまでは「黙々とパソコン作業をしている」など堅いイメージがありましたが、そんなことはなかったです(笑)。
     専門的な知識だけでなく、地域の人との会話の中で、相手が何を必要としているかを感じ取ることも非常に重要で、柔軟な対応が求められます。来庁者から、「城陽市ではこんなに親切に対応してくれるのですね」とお褒めの言葉をいただくこともあり、やりがいを感じています。

    都市整備部土木課 木平技師補(2021年度入庁)

     
     土木技師の仕事内容とは?

     現在は、踏切や道路の改良工事などを担当しています。
     大規模な工事の場合、計画・設計から工事の完成まで数年間をかけての仕事になります。何度も関係者と相談や会議をしながら進めていくので、コミュニケーションを通じて相手と信頼関係を築いていくことが重要だと感じますね。
     実際に自分が行った仕事が最終的に形として残るので、大きな達成感を得られます。

    消防本部消防総務課 酒井消防副士長(2020年度入庁)

     就活生のみなさんにメッセージを
     
     これまで、現場の最前線から事務まで幅広く経験しました。消防隊員として、市民の命を守る現場での仕事には大きなやりがいを感じていましたが、事務の仕事も経験し、他部署の職員や市民のみなさんとの接点が増えたことで、その想いはさらに強くなりました。消防士は、誰かのためになりたい・熱意を持って全力で働きたいという人にはピッタリです!大きな使命のある仕事なので、業務には何より真剣ですが、それ以外ではとても和気あいあいとしており、メリハリを持って働ける職場です。共に働ける日を楽しみにしています。

    青谷保育園 吉川保育士(2021年度入庁)


     保育士として働く中で感じる「やりがい」とは?

     子どもが成長する瞬間に立ち会えることにやりがいを感じます。毎日子どもたちと過ごす中で、昨日できなかったことが、今日できるようになった時のキラキラした笑顔を見ると、私もとても嬉しくなります。
     時にはうまくいかず、悩むこともありますが、先輩とともに子どもたちに対する思いを共有し、一緒になって悩んだり、話し合ったりして助けてもらっています。
     子どもに対する理解を深め、保護者のみなさんの良き理解者になることを目標に、これからも頑張ります。

    福祉保健部・福祉事務所健康推進課 松田保健師(2023年度入庁)



    先輩職員からのメッセージ(過去掲載分)

     昭和47年5月の市制施行以来、快適で住みよい住宅都市として発展してきた城陽市。しかし、少子高齢化や人口減少が進むいま、市のまちづくりは新たなステージへ一歩を踏み出しました。新名神高速道路の全線開通という好機を生かし、まちは大きく変わろうとしています。未来に向かって大きく躍動する新たな城陽、「NEW城陽」を私たちと共につくっていきませんか。


    ※所属は掲載時点のものです。

    ~新しい城陽一緒につくりませんか~