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未熟児養育医療給付制度

[2013年5月21日]

ID:1643

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身体の発育が未熟なまま生まれた、入院が必要な新生児の医療費を公費負担し、健やかな成長を支援する制度です。
申請が承認されると「医療券」をお送りしますので、お子さんが入院されている病院へ提出してください。

給付の対象

城陽市に居住し、次のいずれかの症状に該当するもので、医師が指定養育医療機関への入院養育を必要と認めた未熟児。

  1. 出生時体重2,000グラム以下のもの
  2. 生活力が特に薄弱であって、次に掲げるいずれかの症状を示すもの
    ア 一般状態
     (1)運動不安、けいれんがあるもの
     (2)運動が異常に少ないもの
    イ 体温が摂氏34度以下のもの
    ウ 呼吸器・循環器系
     (1)強度のチアノーゼが持続するもの、チアノーゼ発作を繰り返すもの
     (2)呼吸数が毎分50回を超えて増加の傾向にあるもの又は毎分30回以下のもの
     (3)出血傾向の強いもの
    エ 消化器系
     (1)生後24時間以上排便がないもの
     (2)生後48時間以上、嘔吐が持続しているもの
     (3)血性吐物・血性便のあるもの
    オ 黄疸
     生後数時間以内に現れたもの又は異常に強い黄疸のあるもの

未熟児養育医療の給付

入院養育にかかる医療費(医療保険各法の適用範囲内)および入院食事代(ミルク代)が給付の対象となります。なお、室料、おむつ代などの保険対象外の費用は自己負担となります。世帯の所得に応じ費用の一部自己負担があります。

申請の手続き

国保医療課で受け付けています。申請は入院後速やかに行ってください。必要な書類など詳しくはお問い合わせください。

添付ファイル

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お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部国保医療課医療係

電話: 0774-56-4039

ファックス: 0774-56-3999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

福祉保健部国保医療課医療係


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