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介護保険料について

[2016年10月1日]

ID:1475

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65歳以上の第1号被保険者の介護保険料は、介護保険事業計画に基づき3年に一度改定されます。
平成27年度から平成29年度は、所得・世帯の状況に応じて16段階に分かれた介護保険料を下表のとおり納めていただきます。
第1号被保険者のうち、低所得などで介護保険料の納付が困難な場合は、介護保険料減免制度もあります。
お支払方法は年金からの特別徴収(天引き)となりますが、65歳に到達してしばらくの間や年金額が年額18万円未満の場合などは天引きできませんので、納付書や口座からの振替によりお支払いいただくことになります。口座からの振替は、通帳・通帳届出印等により金融機関・郵便局の窓口で申し込む方法と、キャッシュカード等により市役所窓口で申し込む方法(ペイジー口座振替受付サービス)があります。詳しくはこちらの「ペイジー口座振替サービスについて」をご覧ください。
40歳から64歳までの第2号被保険者の介護保険料は、加入している医療保険(健康保険)の中で計算され、健康保険料として保険者(会社など)に納めます。
みなさんから納めていただいた介護保険料は、国・府・城陽市からの公費(税金)と合わせて、介護が必要になった方の介護サービス給付費に充てられます。
第6期(平成27年度から平成29年度)城陽市介護保険料額算定表(第1号被保険者)
段階対象者年間介護保険料額
第1段階・生活保護受給者
・非課税世帯で、老齢福祉年金受給者
・非課税世帯で、合計所得金額及び課税年金収入の合計額80万円以下
24,480円
第2段階・非課税世帯で、合計所得金額及び課税年金収入の合計額120万円以下38,240円
第3段階・非課税世帯で、合計所得金額及び課税年金収入の合計額120万円超42,830円
第4段階・課税世帯で本人非課税、合計所得金額及び課税年金収入の合計額80万円以下52,010円
第5段階
(基準)

・課税世帯で本人非課税、合計所得金額及び課税年金収入の合計額80万円超61,180円
月額5,098円
第6段階・本人課税で、合計所得金額125万円以下68,830円
第7段階・本人課税で、合計所得金額125万円超200万円未満 76,480円
第8段階・本人課税で、合計所得金額200万円以上300万円未満 91,770円 
第9段階・本人課税で、合計所得金額300万円以上400万円未満97,890円 
第10段階・本人課税で、合計所得金額400万円以上500万円未満104,010円 
第11段階・本人課税で、合計所得金額500万円以上600万円未満 110,130円 
第12段階・本人課税で、合計所得金額600万円以上700万円未満 116,250円 
第13段階・本人課税で、合計所得金額700万円以上800万円未満 122,360円 
第14段階・本人課税で、合計所得金額800万円以上900万円未満128,480円 
第15段階・本人課税で、合計所得金額900万円以上1,000万円未満134,600円 
第16段階・本人課税で、合計所得金額1,000万円以上140,720円 

※第1段階の方の保険料額は、国の制度による保険料軽減措置が講じられた額面です。本来の保険料額は、27,540円です。

お問合せ先

  • 城陽市役所 福祉保健部(福祉事務所) 高齢介護課 介護保険係(市役所2階)
  • 電話番号0774-56-4043
  • E-mailkorei@city.joyo.lg.jp

組織内ジャンル

福祉保健部高齢介護課介護保険係