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城陽市

あしあと

    新生児聴覚検査費用助成事業について

    • ID:8667

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    新生児聴覚検査とは、赤ちゃんの耳の聞こえに問題がないかを早期に確認する検査です。生まれつき耳の聞こえに問題がある赤ちゃんは1,000人に1~2人と言われています。早期に異常を発見し、適切な支援や治療を受けることで、言葉の発達などへの影響を最小限に抑えることができます。

    対象者

    城陽市に住民票があり、令和5年4月1日以降に検査をした新生児(生後28日未満)
    (本市の住民基本台帳に出生として登録する予定がある人を含む)

    対象となる検査内容

    ABR(聴性脳幹反応検査)、AABR(自動聴性脳幹反応検査)、OAE(耳音響放射検査)

    検査時期、回数

    新生児1人につき1回(初回検査のみ)
    ※上記検査方法のいずれか1回となります。助成額は上限があります。

    新生児聴覚検査受診券の交付

    妊娠届出書の提出の際に交付します。
    ※すでに妊娠届出書の提出がお済みの人で対象となる人に、受診券を個別に郵送します。

    受検方法

    新生児聴覚検査受診券と母子健康手帳をお持ちになって、京都府下の医療機関で受診してください。
    ※京都府以外の医療機関で受診される場合は、保健センターまでお問い合わせください。

    お問い合わせ

    城陽市役所福祉保健部健康推進課健康推進係

    電話: 0774-55-1111

    ファックス: 0774-55-1140

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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