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城陽市

あしあと

    【DV防止にかかる法律編アップしました】DVの素朴なギモン展@市ホームページ

    • ID:6908

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      「DVの素朴なギモン」を募集(令和2年11月2から30日)し、寄せられた51件のギモンを参考にした「DVの素朴なギモン展」を開催(令和3年3月1から28日)しました。その内容を、市ホームページで11月10日からDVの現状編・DV被害者編・DV加害者編・DV被害者支援編・DV加害者支援編・DV防止にかかる法律編に分類し、随時公開します。

     DVについて“知る”“気づく”“理解する”“考える”とともに、誰もDVがのない環境で安心し安全に暮らせるために、ひとりひとりができることを実行しませんか。

    *本事業は、NPO法人全国女性会館協議会(別ウインドウで開く)が実施した「第15回事業企画大賞」で「奨励賞」をいただきました


    令和3年3月1日から3月28日、ぱれっとJOYOで開催しました「DVの素朴なギモン展」

    本展示会のシンボル作品

    全体の展示風景

    注目してもらいたい「ギモンと回答」を天井に吊りました。

    地域の方から国際女性デーの花「ミモザ」をいただきました。

    DVの素朴なギモン

    DVの素朴なギモン展「DVの現状編ーQ&A」@市ホームページ

    8つのギモン

    ギモン1 DVの現状はどうなっているの?

    ◆ 配偶者から身体的暴力・精神的暴力・性的暴力などの行為をひとつでも受けたことがある女性

     ……約4人に1人 

    ◆ 被害を受けた女性で何度も暴力を受けたことがある 

     ……約10人に1人

    ◆ 被害を受けた女性で命の危険を感じた経験がある

     …約5人に1人

    ◆ 被害を受けた女性の約4割はどこにも相談していない 

    出典:令和2年度内閣府男女共同参画局「男女間における暴力に関する調査報告書」


    ギモン2 身体的、精神的暴力の全てがDVなの?

    身体的暴力、精神的暴力だけではなく、下記の暴力もDVになります。

    ◆ 身体的暴力:殴る・蹴る・物を投げるなど

    ◆ 精神暴力:大声で罵る、無視するなど

    ◆ 経済的暴力:生活費を渡さないなど

    ◆ 性的暴力:性行為の強要、避妊に協力しないなど

    ◆ 社会的暴力:交友関係の制限、行動を束縛するなど

    ◆ 子どもを利用した暴力:子どもの前で暴力をふるうなど=子どもへの虐待

    * 加害者は、暴力を用いて「上下関係」をつくります
    * 被害者は、いつ加害者が暴力をふるうかわからない「地雷原のなかの生活」となります


    ギモン3 DVがよくわからない 

    DV(ドメスティック・バイオレンス)は、 親密な関係において暴力を用い相手に対する支配をつくりだし、(支配関係を)維持することを言います。相手を支配するための手段として暴力を用い、暴力は複合的、日常的、反復的に起こります。

    DVは被害者に対する重大な「人権侵害」です。

    * DVは、男女間でのみ起こるものではありません。同性のカップル間でも起こります
    * DV被害を受けるのは、女性だけではありません
    * DVであっても、加害者が考え方を変えて、暴力による支配をやめることもあります


    ギモン4 なぜ好きで一緒になったのにDVが起きるの?

    DVは考え方と価値観から生じるもので感情によるものではありません。だから好きでいっしょになっても、その人が所有意識や特権意識を持っていると相手をコントロールしてしまうことが起こります。

    ◆加害者が持っている特権意識

    ・ 身のまわりの世話をしてもらう権利

    ・ 気分や心を気遣ってもらう権利

     ・性的欲求を満たしてもらう権利

    ・ 服従してもらう権利

    ・ 責任を逃れる権利

    * 参考:『DV・虐待加害者の実体を知る』明石書店(著)ランディ・バンクロフト(訳)高橋睦子/中島幸子/山口のり子


    ギモン5 話し合いでDVは解決できるの?

     話し合いで解決できる場合もありますが、第三者を入れたほうがいいです。もともと対等な関係ではないため、コミュニケーションが一方的になりがちなのです。
     まず、親族・友人などに入ってもらう。それでも上手くいかなければ、専門家(弁護士・カウンセラー等)に相談して、法的な制度を使うといいです。家庭裁判所での調停も利用できます。


    ギモン6 なぜDVはあきらかになりにくいの?

    下記の理由が考えらえます。

    ◆ DVの被害は家庭の中での出来事、つまり私的・親密的な領域のことがらなので語りにくい
    ◆ DVの被害は内容が重たかったり、性的なことも含まれるため語りにくい
    ◆ DVの被害は「よくあること」「あたりまえ」のことと受けとめられ、長い間軽視されてきたので、語りにくい

    *  参考:『トラウマ』岩波新書(著)宮地尚子


    ギモン7 なぜDVが起こるのだろう?

    DV被害者が、加害者から離れるという選択がしにくい下記の社会的背景があります。

    ◆ 働いても、働いても  ・・・、稼げない」・・・男女間の賃金格差がある社会
    ◆  両親揃っているのが子どもに1番」「離婚なんてとんでもない」   ・・・という価値観が根強い社会
    ◆  暴力被害からの回復、トラウマについて理解が進んでいない社会
    ◆ 「俺が一家の主だ」   ・・・男性が「主」、女性が「従」という「世帯」という単位

    このような「社会」は、加害者にパワーを与えてしまいます。


    ギモン8 社会生活の何らかの原因でDVが起きるの?

    DV被害者が、加害者から離れるという選択がしにくい下記の社会的背景があります。

    ◆ 働いても、働いても  ・・・、稼げない」・・・男女間の賃金格差がある社会
    ◆  両親揃っているのが子どもに1番」「離婚なんてとんでもない」   ・・・という価値観が根強い社会
    ◆  暴力被害からの回復、トラウマについて理解が進んでいない社会
    ◆ 「俺が一家の主だ」   ・・・男性が「主」、女性が「従」という「世帯」という単位

    このような「社会」は、加害者にパワーを与えてしまいます。


    DVの素朴なギモン展「DVの被害者編ーQ&A」@市ホームページ

    4つのギモン

    ギモン1 もしかして私がDVを受けている?

    コントロールチェックをしてみよう。
    DVの初期の警告サインを知っておくことで、早く相談できるようになります

    □ 言葉では依頼しているように言うが、命令に近いことが多い

    □ 友だちや親族に会うのをやめさせようとする

    □ 話し合おうとしても、話し合いが成り立たなくなってしまうことが多い

    □ さまざまな選択をする時、好みを押しつけてくるので、私の好みを言うことは諦めている

    □ 携帯電話などで私の行動を頻繁に把握しようとする

    □ 突然予定を変えることが頻繁にあり、振り回されてしまうことが多い

    □ 状況によって言うことが違うので、混乱させられる

    □ 日常的に顔色を見ながら過ごしているので、いつも緊張している


    ギモン2 DVを受けている人の心情って?

    DVを受けている人は加害者によって心理的に監禁状態にされ、マインドコントロールを受けています。
    また加害者は優しい時もあって、外面がよい人が多いので周りから暴力が見えにくいため、
    被害者は自分さえ我慢すればいいと考えてしまうことがあります。
    その結果としてDVから逃げられなくなってしまうことがおこります。
    *暴力は「加害者の選択」です。被害者の言動により暴力が起きるわけではありません。

    (その1)加害者による心理的監禁状態とマインドコントロール
    加害者は外面がよい人が多いため周りから暴力が見えにくく、下記のような状況によりDV被害者は「孤立化」させられます。
    ・被害者は「見えない檻」に閉じ込められた状態
    ・「おまえはダメな奴だ!」など、加害者の価値観を植え付ける
    ・被害者は「被害に遭っている」と認識しにくい

    (その2)DVのサイクル
    暴力にはサイクルがあります。
    爆発期(暴力をふるう)、いつわりのハネムーン期(優しくなり反省する)、蓄積期(イライラして不機嫌になる)の3つのステージを繰り返しながら徐々に暴力の程度が過激さを増していきます。

    (その3) 加害者の二面性と見えにくい攻撃とコントロール
    ◆加害者の二面性
    「よく思われたい相手(自分にメリットのある関係)」と「見下す相手(見下してもよい関係)」を使い分けます。

    ◆見えにく攻撃とコントロール
    ・威圧的でない方法で相手をコントロールする
    ・弱々しく見せかけることで攻撃する
    例、土下座して謝る・別居中の子どもにかわいそうな自分をアピールなど


    ギモン3 どうしてDVを受けていることを我慢するの?

    DVを受けている人は加害者によって心理的に監禁状態にされ、マインドコントロールを受けています。
    また加害者は優しい時もあって、外面がよい人が多いので周りから暴力が見えにくいため、
    被害者は自分さえ我慢すればいいと考えてしまうことがあります。
    その結果としてDVから逃げられなくなってしまうことがおこります。
    *暴力は「加害者の選択」です。被害者の言動により暴力が起きるわけではありません。

    (その1)加害者による心理的監禁状態とマインドコントロール
    加害者は外面がよい人が多いため周りから暴力が見えにくく、下記のような状況によりDV被害者は「孤立化」させられます。
    ・被害者は「見えない檻」に閉じ込められた状態
    ・「おまえはダメな奴だ!」など、加害者の価値観を植え付ける
    ・被害者は「被害に遭っている」と認識しにくい

    (その2)DVのサイクル
    暴力にはサイクルがあります。
    爆発期(暴力をふるう)、いつわりのハネムーン期(優しくなり反省する)、蓄積期(イライラして不機嫌になる)の3つのステージを繰り返しながら徐々に暴力の程度が過激さを増していきます。

    (その3) 加害者の二面性と見えにくい攻撃とコントロール
    ◆加害者の二面性
    「よく思われたい相手(自分にメリットのある関係)」と「見下す相手(見下してもよい関係)」を使い分けます。

    ◆見えにく攻撃とコントロール
    ・威圧的でない方法で相手をコントロールする
    ・弱々しく見せかけることで攻撃する
    例、土下座して謝る・別居中の子どもにかわいそうな自分をアピールなど


    ギモン4 どうしてDVから逃げないの?

    DVを受けている人は加害者によって心理的に監禁状態にされ、マインドコントロールを受けています。
    また加害者は優しい時もあって、外面がよい人が多いので周りから暴力が見えにくいため、
    被害者は自分さえ我慢すればいいと考えてしまうことがあります。
    その結果としてDVから逃げられなくなってしまうことがおこります。
    *暴力は「加害者の選択」です。被害者の言動により暴力が起きるわけではありません。

    (その1)加害者による心理的監禁状態とマインドコントロール
    加害者は外面がよい人が多いため周りから暴力が見えにくく、下記のような状況によりDV被害者は「孤立化」させられます。
    ・被害者は「見えない檻」に閉じ込められた状態
    ・「おまえはダメな奴だ!」など、加害者の価値観を植え付ける
    ・被害者は「被害に遭っている」と認識しにくい

    (その2)DVのサイクル
    暴力にはサイクルがあります。
    爆発期(暴力をふるう)、いつわりのハネムーン期(優しくなり反省する)、蓄積期(イライラして不機嫌になる)の3つのステージを繰り返しながら徐々に暴力の程度が過激さを増していきます。

    (その3) 加害者の二面性と見えにくい攻撃とコントロール
    ◆加害者の二面性
    「よく思われたい相手(自分にメリットのある関係)」と「見下す相手(見下してもよい関係)」を使い分けます。

    ◆見えにく攻撃とコントロール
    ・威圧的でない方法で相手をコントロールする
    ・弱々しく見せかけることで攻撃する
    例、土下座して謝る・別居中の子どもにかわいそうな自分をアピールなど


    DVの素朴なギモン展「DVの加害者編ーQ&A」@市ホームページ

    ギモン1 まさか私がDVをしている?

    下記のような意識を持っていませんか。 このような意識がDVにつながることがあります。

    □ 身のまわりの世話をしてもらうことが当たり前だと思う

    □ 気分や心を察して、気遣ってもらうことが当たり前だと思う

    □ 相手が望んでいなくても性的欲求を満たしてもらうことが当たり前だと思う 

    □ 自分の言うことを口答えせずに聞くのが当たり前だと思う

    □ 相手が自分を怒らせるようなことをするので、相手の方が悪いと思う


    ギモン2 どうしてDVをするの?

    (その1)所有意識と特権意識とコントロール
    DVは考え方と価値観から生じるもので、感情によるものではありません。根元が所有意識で、幹が特権意識で枝がコントロールという行動です。

    *特権意識とは
    ・身のまわりの世話をしてもらう権利
    ・気分や心を気遣ってもらう権利
    ・性的欲求を満たしてもらう権利
    ・服従してもらう権利
    ・責任を逃れる権利


    (その2)DV加害者の考え方
    ◇コントロール
     家族に関する決定権は自分にある

    ◇特権意識
     自分のイメージや立場を評価させ、価値を高める

    ◇責任転嫁
     家族でうまくいかないのは何でも、誰か自分以外の人のせいだ

    ◇巧妙に人を操る
     常に態度を変え、家族を混乱させ不安定にさせる

    ◇優越感と見下し
     家族に自分の眼を通したイメージで被害者を見るようにさせる

    ◇所有意識
     家族をモノとして見て、権利を認めない

    ◇外から見えるいいイメージ
     二面性があり、外部の人には好感をもたれる

    参考:『DV・虐待加害者の実体を知る』明石書店(著)ランディ・バンクロフト(訳)高橋睦子/中島幸子/山口のり子


    ギモン3 なぜ暴力を使うの?

    (その1)所有意識と特権意識とコントロール
    DVは考え方と価値観から生じるもので、感情によるものではありません。根元が所有意識で、幹が特権意識で枝がコントロールという行動です。
    *特権意識とは
    ・身のまわりの世話をしてもらう権利
    ・気分や心を気遣ってもらう権利
    ・性的欲求を満たしてもらう権利
    ・服従してもらう権利
    ・責任を逃れる権利


    (その2)DV加害者の考え方
    ◇コントロール
     家族に関する決定権は自分にある
    ◇特権意識
     自分のイメージや立場を評価させ、価値を高める
    ◇責任転嫁
     家族でうまくいかないのは何でも、誰か自分以外の人のせいだ
    ◇巧妙に人を操る
     常に態度を変え、家族を混乱させ不安定にさせる
    ◇優越感と見下し
     家族に自分の眼を通したイメージで被害者を見るようにさせる
    ◇所有意識
     家族をモノとして見て、権利を認めない
    ◇外から見えるいいイメージ
     二面性があり、外部の人には好感をもたれる

    参考:『DV・虐待加害者の実体を知る』明石書店(著)ランディ・バンクロフト(訳)高橋睦子/中島幸子/山口のり子


    ギモン4 なぜDVをしていることに気づかないの?

    (その1)特権意識
    以下のような特権意識を持っていると、DVをしていることに気づきません。でも、特権意識や所有意識に気づいてコントロールをやめることができれば、再度生活を共にすることができます。
    ◆ 身のまわりの世話をしてもらう権利
    ◆ 気分や心を気遣ってもらう権利
    ◆ 性的欲求を満たしてもらう権利
    ◆ 服従してもらう権利
    ◆ 責任を逃れる権利 など

    (その2)加害者の責任転嫁
    加害者は責任転嫁によって、DVの原因が被害者にあると考えてしまうことがあります。
    また、性別によって社会的に期待される行動が異なることから、DVの関係では、女性は、「相手を怒らせるようなことをしたから/私も悪かった/子どもを守ってやれなかった」と、男性は「相手が僕を怒らせるようなことをするから/僕は被害者です/家族のために働いているのに」と間違った思い込み(逆転現象)が起きます。


    ギモン5 育ちの環境によってDVの芽が生まれるの?

    DVの起きている環境では加害者から子どもに与えられる以下のようなメッセージによって、DVの芽が生まれることもあります。

    ・「悪いのはDV被害者であってDV加害者ではない」

    ・「人生での満足感は人を支配し操ることで得られる」

    ・「男の子と男性は支配するべきで、女性はその支配に従うべきだ」

    ・「女性は弱くて無能でバカげている」

    ・「母親は家族の下働きをする人、父親は指導者である」

    ・「あなたを愛している人はあなたを虐待してもよい」

    参考:『DV・虐待加害者の実体を知る』明石書店(著)ランディ・バンクロフト(訳)高橋睦子/中島幸子/山口のり子


    DVの素朴なギモン展「DV被害者支援編ーQ&A」@市ホームページ

    ギモン1 DVからどこに逃げたらいいの?

    (その1)内閣府男女共同参画局が実施している相談
    ◆DV相談ナビ  *全国共通の電話番号 #8008(はれれば)
    配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(#8008)から相談機関を案内するDV相談ナビサービスを内閣府が実施しています。      
    発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接ご相談できます。
    *ご利用には通話料がかかります。    
    *ご相談は、各機関の相談受付時間内に限ります。        
    *一部のIP電話等からはつながりません。

    ◆DV相談+(プラス)
    1 電話相談 0120-279(つなぐ)-889(はやく)  *24時間受付
    2 メール https://form.soudanplus.jp/mail    *24時間受付
    3 チャット相談 https://form.soudanplus.jp/ja  *12:00〜22:00
    *DV相談+は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛、休業等が行われる中、DVの増加・深刻化の懸念を踏まえて実施されました
    *メール、チャット相談は、外国語相談にも対応しています(英、中、韓、スペイン、ポルトガル、タガログ、タイ、ベトナム、インドネシア、ネパール)

    ◆性暴力の被害相談  #8891(はやくワンストップ)
    性犯罪・性暴力に関する相談窓口です。産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。

    *出典:内閣府ホームページ
     https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html (DV相談ナビ・DV相談+)
     https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html (性暴力の被害相談)


    (その2)城陽市の女性相談 市男女共同参画支援センターぱれっとJOYO
    相談専用電話番号 0774-56-5076

    ◆一般相談
    *電話・面接
    *予約不要
    *1人50分
    毎週火曜日:午後1時30分から午後4時
    毎週金曜日:午前9時30分から正午
    毎週土曜日:午前9時30分から正午

    ◆専門相談
    *面接
    *要予約
    *1人50分
    第2水曜日:午前9時30分から12時30分
    第3土曜日:午後1時30分から午後4時30分
    第4水曜日:午後1時30分から午後4時30分

    ◆法律相談
    *面接
    *要予約
    *1人30分
    奇数月の第1水曜日(原則):午後1時30分から午後4時30分

    (その3)京都府家庭支援総合センター  /  京都府南部家庭支援センター
    パートナーなどの暴力から逃れたいとき
    ◆京都府南部家庭支援センター DV・女性相談専用電話:0774-43-9911
    電話相談・面接相談(要予約)
    月曜日から金曜日午前9時から午後5時 *祝日・年末年始を除く

    ◆京都府家庭支援総合センター DV・女性相談専用電話:075-531-9910
    電話相談:毎日午前9時から午後8時
    面接相談(要予約):月曜日から金曜日午前9時から午後7時 *祝日・年末年始を除く


    (その4)城陽警察署
    危険・緊急のときは:110番(24時間)
    城陽警察署電話:0774-53-0110


    ギモン2 DVから守ってもらえる場所ってあるの?

    (その1)内閣府男女共同参画局が実施している相談
    ◆DV相談ナビ  *全国共通の電話番号 #8008(はれれば)
    配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(#8008)から相談機関を案内するDV相談ナビサービスを内閣府が実施しています。      
    発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接ご相談できます。
    *ご利用には通話料がかかります。    
    *ご相談は、各機関の相談受付時間内に限ります。        
    *一部のIP電話等からはつながりません。

    ◆DV相談+(プラス)
    1 電話相談 0120-279(つなぐ)-889(はやく)  *24時間受付
    2 メール https://form.soudanplus.jp/mail    *24時間受付
    3 チャット相談 https://form.soudanplus.jp/ja  *12:00〜22:00
    *DV相談+は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛、休業等が行われる中、DVの増加・深刻化の懸念を踏まえて実施されました
    *メール、チャット相談は、外国語相談にも対応しています(英、中、韓、スペイン、ポルトガル、タガログ、タイ、ベトナム、インドネシア、ネパール)

    ◆性暴力の被害相談  #8891(はやくワンストップ)
    性犯罪・性暴力に関する相談窓口です。産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。

    *出典:内閣府ホームページ
     https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html (DV相談ナビ・DV相談+)
     https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html (性暴力の被害相談)


    (その2)城陽市の女性相談 市男女共同参画支援センターぱれっとJOYO
    相談専用電話番号 0774-56-5076

    ◆一般相談
    *電話・面接
    *予約不要
    *1人50分
    毎週火曜日:午後1時30分から午後4時
    毎週金曜日:午前9時30分から正午
    毎週土曜日:午前9時30分から正午

    ◆専門相談
    *面接
    *要予約
    *1人50分
    第2水曜日:午前9時30分から12時30分
    第3土曜日:午後1時30分から午後4時30分
    第4水曜日:午後1時30分から午後4時30分

    ◆法律相談
    *面接
    *要予約
    *1人30分
    奇数月の第1水曜日(原則):午後1時30分から午後4時30分

    (その3)京都府家庭支援総合センター  /  京都府南部家庭支援センター
    パートナーなどの暴力から逃れたいとき
    ◆京都府南部家庭支援センター DV・女性相談専用電話:0774-43-9911
    電話相談・面接相談(要予約)
    月曜日から金曜日午前9時から午後5時 *祝日・年末年始を除く

    ◆京都府家庭支援総合センター DV・女性相談専用電話:075-531-9910
    電話相談:毎日午前9時から午後8時
    面接相談(要予約):月曜日から金曜日午前9時から午後7時 *祝日・年末年始を除く


    (その4)城陽警察署
    危険・緊急のときは:110番(24時間)
    城陽警察署電話:0774-53-0110


    ギモン3 DVを受けている人が相談できる窓口はあるの?

    (その1)内閣府男女共同参画局が実施している相談
    ◆DV相談ナビ  *全国共通の電話番号 #8008(はれれば)
    配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(#8008)から相談機関を案内するDV相談ナビサービスを内閣府が実施しています。      
    発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接ご相談できます。
    *ご利用には通話料がかかります。    
    *ご相談は、各機関の相談受付時間内に限ります。        
    *一部のIP電話等からはつながりません。

    ◆DV相談+(プラス)
    1 電話相談 0120-279(つなぐ)-889(はやく)  *24時間受付
    2 メール https://form.soudanplus.jp/mail    *24時間受付
    3 チャット相談 https://form.soudanplus.jp/ja  *12:00〜22:00
    *DV相談+は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛、休業等が行われる中、DVの増加・深刻化の懸念を踏まえて実施されました
    *メール、チャット相談は、外国語相談にも対応しています(英、中、韓、スペイン、ポルトガル、タガログ、タイ、ベトナム、インドネシア、ネパール)

    ◆性暴力の被害相談  #8891(はやくワンストップ)
    性犯罪・性暴力に関する相談窓口です。産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。

    *出典:内閣府ホームページ
     https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html (DV相談ナビ・DV相談+)
     https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html (性暴力の被害相談)


    (その2)城陽市の女性相談 市男女共同参画支援センターぱれっとJOYO
    相談専用電話番号 0774-56-5076

    ◆一般相談
    *電話・面接
    *予約不要
    *1人50分
    毎週火曜日:午後1時30分から午後4時
    毎週金曜日:午前9時30分から正午
    毎週土曜日:午前9時30分から正午

    ◆専門相談
    *面接
    *要予約
    *1人50分
    第2水曜日:午前9時30分から12時30分
    第3土曜日:午後1時30分から午後4時30分
    第4水曜日:午後1時30分から午後4時30分

    ◆法律相談
    *面接
    *要予約
    *1人30分
    奇数月の第1水曜日(原則):午後1時30分から午後4時30分

    (その3)京都府家庭支援総合センター  /  京都府南部家庭支援センター
    パートナーなどの暴力から逃れたいとき
    ◆京都府南部家庭支援センター DV・女性相談専用電話:0774-43-9911
    電話相談・面接相談(要予約)
    月曜日から金曜日午前9時から午後5時 *祝日・年末年始を除く

    ◆京都府家庭支援総合センター DV・女性相談専用電話:075-531-9910
    電話相談:毎日午前9時から午後8時
    面接相談(要予約):月曜日から金曜日午前9時から午後7時 *祝日・年末年始を除く


    (その4)城陽警察署
    危険・緊急のときは:110番(24時間)
    城陽警察署電話:0774-53-0110


    ギモン4 どうしたらDV関連の支援が必要な人に届くの?

     DVは夫婦だけで解決する問題ではありません。また、児童虐待は子育てする人だけの問題ではありません。地域に暮らす私たちの問題です。家族に責任を押し付けない地域づくりによって、DVや児童虐待に悩んでいる人を孤立させないことが必要です。そのためには、 地域の中でDVや児童虐待などについて 語り合える場、相談できる場があることが必要です。

     DVや児童虐待やセクハラ・パワハラなどの暴力は 自分とは関係のない問題ではありません。 社会のしくみや制度を変えていくことによって世の中の規範(考え方)も変化していきます。 暴力を許さない社会を目指し一人一人が孤立せずに つながっていきましょう!


    ギモン5 DVを受けている人にDV情報を届けるためにどうしたらいい?

     DVは夫婦だけで解決する問題ではありません。また、児童虐待は子育てする人だけの問題ではありません。地域に暮らす私たちの問題です。家族に責任を押し付けない地域づくりによって、DVや児童虐待に悩んでいる人が孤立させないことが必要です。そのためには、 地域の中でDVや児童虐待などについて 語り合える場、相談できる場があることが必要です。

     DVや児童虐待やセクハラ・パワハラなどの暴力は 自分とは関係のない問題ではありません。 社会のしくみや制度を変えていくことによって世の中の規範(考え方)も変化していきます。 暴力を許さない社会を目指し一人一人が孤立せずに つながっていきましょう!


    ギモン6 DVが起こらない社会づくりに必要なことって?

     DVは夫婦だけで解決する問題ではありません。また、児童虐待は子育てする人だけの問題ではありません。地域に暮らす私たちの問題です。家族に責任を押し付けない地域づくりによって、DVや児童虐待に悩んでいる人を孤立させないことが必要です。そのためには、 地域の中でDVや児童虐待などについて 語り合える場、相談できる場があることが必要です。

     DVや児童虐待やセクハラ・パワハラなどの暴力は 自分とは関係のない問題ではありません。 社会のしくみや制度を変えていくことによって世の中の規範(考え方)も変化していきます。 暴力を許さない社会を目指し一人一人が孤立せずに つながっていきましょう!


    ギモン7 DVの二次被害が起きないためにはどうしたらいい?

    相談を受けた際のよくない対応(二次被害)として、下記があります。
    ・ご主人を犯罪者にするんですか
    ・あなたのわがままでは
    ・どうしてこんなに長い間、我慢してきたんですか
    ・○○○しなさい
    ・もっとひどい暴力を受けている人がいますよ
    ・嫌なことは忘れて元気を出してください

    相談を受けた際には、相手の話にじっくりと耳を傾けて聴くことが大切です。

    DVの素朴なギモン展「DVの加害者支援編ーQ&A」@市ホームページ

    ギモン1 DV加害者への取り組みは広がっているの?

    残念ながら、日本では「DV加害者更生プログラム」の取り組みは広がっていません。

    「DV加害者更生プログラム」については、ギモン2「なぜDV加害者更生プログラムは、定着・普及しないの?」をご覧ください。


    ギモン2 なぜDV加害者更生プログラムは、定着・普及しないの?

    ◆DV加害者更生プログラムとは
    まず一番に被害者の感情について話しあい、加害者の考え方に焦点を合わせます。DVの要因である特権意識、強制的支配、見下すこと、優越感、自己中心性、DV被害者のせいにすることについて取り上げます。そして、あらゆる身体的暴力と脅しをやめることが要求されます。

    ◆DV加害者更生プログラムを続けるには
    言葉の暴力やそのほかの心理的虐待を減らすように真剣に努力しなければ、プログラムを続けることはできません。

    ◆DV加害者が変化するとき
    プログラムではDV加害者の考え方と信念を根こそぎにしなければならないのですが、自己中心性とDV被害者を支配することで得るものがあるため、加害者は自分が変わらなければならないと感じたときしか変わりません。

    ですから、加害者に変化をもたらすために最も必要なことは、他に道はないと思わせることです。

    しかし結局、それは加害者次第だということを覚えておいてください。

    「馬を水飲み場へ連れて行くことはできても飲ませることはできない」ということわざがとくにぴったり当てはまります。


    DVの素朴なギモン展「DV防止にかかる法律編ーQ&A」@市ホームページ

    ギモン1 DV防止にかかわる法律はどこで知ることができますか?

    内閣府男女共同参画局「配偶者からの暴力被害者支援情報」をご覧ください。

    https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/law/index2.html


    ギモン2 DV防止にかかわる法律の内容は?

    DV防止法 :配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(配偶者暴力防止法)

    ◆目的

    配偶者からの暴力に係る通報、相談、保護、自立支援等の体制を整備し、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護を図ることです。

    ◆保護命令

    裁判所が被害者からの申立てにより、配偶者に対して発する命令。下記5つの類型があります。

    ・被害者への接近禁止命令

    ・被害者への電話等禁止命令

    ・被害者の同居の子への接近禁止命令

    ・被害者の親族等への接近禁止命令

    ・被害者と共に生活の本拠としている住居からの退去命令

    ◆保護命令に違反すると

    配偶者である相手方が保護命令に違反すると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。








    お問い合わせ

    城陽市役所市民環境部市民活動支援課男女共同参画係

    電話: 0774-54-7545

    ファックス: 0774-55-5601

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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