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JOYOエコミュージアム・令和2年度冬季特別展「心ときめく映画の世界」

[2021年5月20日]

ID:5702

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JOYOエコミュージアム・令和2年度冬季特別展「心ときめく映画の世界」

ポスター

開催期間

令和3年1月23日(土)から3月21日(日)まで
※ただし、1月25日、2月1・8・12・15・22・24日、3月1・8・15日は休館日

趣旨

 日本映画の草分けとなった京都の映画産業の歴史と新京極を中心とする京都の映画館の歴史と文化を手描き看板やポスターから解説します。また、映画撮影ロケ地として有名な城陽にゆかりのある木津川の流れ橋(上津屋橋)や山砂利採取地でのロケ地など、城陽と映画の関わりについても紹介します。

展示案内

チラシ表
チラシ裏

展示構成

1 日本映画のはじまり

(1)「日本映画発祥の地」写真パネル
(2)マキノ省三先生像写真パネル

2 京都と映画

(1)京都にあった撮影所
(2)新京極にあった映画館
  ・映画館の写真
  ・新京極映画館地図
(3)手描きの看板の世界
  ・手書き看板再現特大写真(個人提供)
  ・手書き看板のできるまで・・・イラストパネル・幻灯機
(4)手描きポスターとマッチレッテル
  ・手書きポスター(個人提供)
  ・マッチレッテル(資料館所蔵資料)

3 城陽と映画

(1)時代劇と流れ橋(上津屋橋)
(2)流れ橋での撮影
  ・『新蛇姫様 お島千太郎』東映スチール写真
  ・流れ橋での撮影風景
  ・井上昭監督と映画の撮影風景
  ・『森の石松』台本
  ・『森の石松』DVDパッケージ
(3)藤田まことと流れ橋
  ・『木津の流れ橋』レコード
  ・藤田まこと寄贈の石碑写真
  ・『剣客商売』台本
(4)ロケ地・城陽
  ・『将軍家光の乱心 激突』東映スチール写真・新聞
  ・皇紀二千六百年記念映画『燃ゆる大空』記念アルバム
  ・コラム「ロケのぞき見」
(5)寺田村に映画館!?
  ・現在の寺田駅近くにかつて存在した映画館「鴻巣館」での記念写真
  ・寺田村報「鴻巣館の思い出」
(6)城陽に残る映画資料
  ・8mmフィルムカメラ・8mm映写機・8mmフィルム編集機
  ・映画フィルム
  ・映画俳優のめんこ
  ・コラム「城陽ゆかりの映画人」

冬季特別展関連事業

ギャラリートーク(展示解説)

日時 令和3年1月31日、2月14日・28日いずれも(日) 午前11時から正午・午後2時から午後3時
対象 小学生以上
費用 無料(ただし、入館料必要)
申込 当日資料館受付にて申込み

第87回文化財講演会

演題 「京都の映画館文化」
日時 令和3年3月14日(日) 午後2時から午後3時30分(受付午後1時30分)
場所 文化パルク城陽 第3会議室(西館3階)
講師 立命館大学映像学部 教授 竹田章作氏
費用 無料
定員 40名
申込 3月2日(火) 午前10時より電話・来館・当館ホームページ申し込みフォームにて申込み
   (定員に達した時点で終了)

手作りワークショック1「映画をモチーフにしたキーホルダーをつくろう!」

日時 令和3年3月7日(日)
   ・1回目 午後1時30分から午後2時15分
   ・2回目 午後2時30分から午後3時15分
場所 資料館工作室前
講師 資料館職員
対象 小学生以上
定員 各回先着4名
費用 無料(ただし、入館料必要)
申込 当日1回目午後1時から午後1時30分、2回目午後2時から午後2時30分まで資料館受付にて申込み

手作りワークショップ2「パタパタアニメーションをつくろう!」

日時 令和3年3月20日(土)
   ・1回目 午後1時30分から午後2時15分
   ・2回目 午後2時30分から午後3時15分
場所 資料館工作室前
講師 資料館職員
対象 小学生以上
定員 各回先着4名
費用 無料(ただし、入館料必要)
申込 当日1回目午後1時から午後1時30分、2回目午後2時から午後2時30分まで資料館受付にて申込み

入館・イベント参加に際してのお願い

  • 発熱や風邪症状のある方はご遠慮ください。
  • マスクを着用してください。
  • 今後の状況によりイベントを延期または中止する場合があります。その際はホームページでお知らせします。

お問い合わせ

城陽市役所教育委員会事務局 歴史民俗資料館

電話: 0774-55-7611

ファックス: 0774-55-7612

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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