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JOYOエコミュージアム・令和2年度資料紹介「古墳へ行こう!2020+城陽の発掘調査速報展」を開催します

[2020年5月28日]

ID:4808

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JOYOエコミュージアム・令和2年度資料紹介「古墳へ行こう!2020+城陽の発掘調査速報展」

展示チラシ

開催期間

令和2年6月2日(火)から令和2年9月6日(日)まで
※ただし、6月8・15・22・29日、7月6・13・20・27・28・29日、8月3・11・12・17・24・31日は休館日

趣旨

 城陽市は古墳のまち城陽といわれるほど古墳が多く、約200基の古墳が確認されています。特に城陽市北部にかけての丘陵や扇状地上には、久津川車塚古墳をはじめとした古墳が多く現存し、見学することができます。城陽市内で見学が可能な古墳を写真や地図で紹介します。
  また、毎年この時期に小学校6年生の社会科『日本のあゆみ』「大昔のくらしと国の統一」の学習の一環として多くの学校が資料館を訪れます。それに合わせて全長272mもある大型前方後円墳の久津川車塚古墳ができるまでの様子を模型やイラストで紹介します。
  あわせて、久津川車塚古墳史跡整備事業第6年次の令和元年度発掘調査で得られた成果と近年発掘された城陽市の遺跡について、「城陽の発掘調査速報展」として紹介します。

展示構成

1 古墳のできるまで

ア 古墳ってなに
(ア) 古墳とは
(イ) 古墳の形
(ウ) 古墳と古墳の各部の名称
(エ) 古墳の大きさ
(オ) 古墳の中
(カ) 古墳の中に納められていたもの

イ 古墳のできるまで
(ア) 土地を選ぶ
(イ) 設計図、模型を作り検討する
(ウ) 木をたおし、整地する。地面に杭を打ち縄を張る
(エ) 墳丘を高める
(オ) 石棺を竜山から運ぶ
(カ) 形を整える
(キ) 葺石を施す
(ク) 埴輪を並べる
(ケ) 久津川車塚古墳製作過程模型(175cm×175cm)

ウ 見学のできる古墳
(ア) 尼塚6・7号墳
(イ) 尼塚古墳
(ウ) 上大谷古墳群
(エ) 下大谷1号墳
(オ) 久世小学校古墳
(カ) 芝ヶ原古墳
(キ) 丸塚古墳
(ク) 久津川車塚古墳
(ケ) 芭蕉塚古墳
(コ) 黒土1号墳

エ 久津川車塚古墳発見
 久津川車塚古墳が発見された時の様子や古墳から見つかった出土品についてパネルや複製品で紹介します。
(ア) 長持形石棺(復元)と棺内の再現
(イ) 説明パネル

2 久津川車塚古墳発掘調査速報

史跡整備事業に向けて実施した後円部北側および西側の発掘調査と、開発等に伴い、史跡指定地周辺で実施した発掘調査で得られた成果を紹介します。
(ア) 実物資料 円筒埴輪・形象埴輪
(イ) 発掘調査写真パネル
(ウ) 図表パネル

3 発見!城陽の縄文時代

城陽市内における近年の発掘調査で得られた成果を紹介する。
(ア) 下水主遺跡(京都府埋蔵文化財調査研究センター発掘)
(イ) 小樋尻遺跡
(ウ) 水主神社東遺跡(京都府埋蔵文化財調査研究センター発掘)

関連事業

手作りワークショップ「古墳をモチーフにしたオリジナルキーホルダーをつくろう!」

プラ板を使って世界に一つだけのすてきなキーホルダーをつくります。

日時 令和2年7月19日(日)・8月16日(日)
     各日2回入れ替え制
     ・1回目 午後1時30分から午後2時15分
     ・2回目 午後2時30分から午後3時15分
場所 城陽市歴史民俗資料館工作室前
講師 城陽市歴史民俗資料館職員
参加費 不要(ただし、入館料必要)
申込み 当日、1回目は午後1時から午後1時30分、2回目は午後2時から午後2時30分に
     資料館受付にて申込み(定員に達した時点で終了)
対象 小学生以上
定員 先着各日8名(各回4名)
※マスク着用をお願いします。発熱や風邪症状がある方は入館をご遠慮ください。ご理解とご協力をお願いします。

お問い合わせ

城陽市役所教育委員会事務局 歴史民俗資料館

電話: 0774-55-7611

ファックス: 0774-55-7612

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