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平成28年度夏季特別展「川と人々の暮らし」

[2020年7月8日]

ID:3425

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川と人々の暮らし1

平成28年度夏季特別展「川と人々の暮らし」

開催期間

平成28年7月2日(土)から8月28日(日)まで
ただし、7月4・11・19・20・25日、8月1・8・12・15・22日は休館

趣旨

 城陽市の西部を流れる木津川は、人々の生活に恵みを与え、古代から人や物質の交流を支えてきた水の道でもありました。しかし、昔から「暴れ川」と異名を持つほど度々洪水を引き起こし、人々を苦しめてきました。近年、全国的に地震や洪水等の天変地異による自然災害が増え、その被害も大きくなっています。この夏季特別展では、木津川がもたらす恵みと災害の歴史を振り返り、人々が水とどのように向き合い、暮らしてきたのかを紹介します。

展示案内

川と人々表
川と人々裏

展示構成

1 川と人々の営み

ア 水運
 (ア) 帆掛け船模型
 (イ) 渡し船模型
イ 農業
 (ア) 尾無堤等絵図(個人蔵)
 (イ) 水車
 (ウ) テガラスキ等
ウ 漁具
 (ア) サデ
 (イ) モンドリ
 (ウ) トアミ
 (エ) マエガキ等

2 城陽と水害史

ア 木津川とその支流の地形・木津川の支流の洪水について
 (ア) 久津川車塚古墳洪水堆積層パネル
イ 史料にみる水害
 (ア) 弘荒録(個人蔵・資料館寄託資料)
 (イ) 久世郡上津屋村水害絵図(個人蔵)
 (ウ) 六ガ池切ノ記(極楽寺蔵)
 (エ) 寺田村水損荒地絵図(個人蔵)等

3 近世の水害対策

ア 国役堤
 (ア) 寺田村川筋等絵図(個人蔵)
 (イ) 上津屋村延宝検地差上絵図(個人蔵)
イ 土砂留
 (ア) 中村・奈島悪水抜井路争論絵図(中自治会蔵・資料館寄託資料)

4 明治以降の水害と治水の歩み

ア 南山城大水害
 (ア) 南山城大水害被害パネル(淀川資料館蔵)
イ 現代の水害
 (ア) 城陽市防災ハザードマップ
ウ 水防の歩み
 (ア) 水防活動紹介パネル(淀川資料館蔵)

関連事業

1 第79回文化財講演会

ア 日時 平成28年7月18日(月・祝)
     午後1時30分から午後3時まで
イ 演題 木津川と人々の暮らし
ウ 場所 寺田コミュニティセンター会議室(文化パルク城陽西館3階)
エ 講師 京都府立山城郷土資料館 副主査 田中淳一郎 氏
オ 申込み 不要
カ 参加費 無料

2 ギャラリートーク「昔の木津川にタイムスリップしてみようー城陽の民話よりー」

ア 日時 平成28年8月6日(土)
     午後2時から午後3時まで
イ 場所 城陽市歴史民俗資料館特別展示室
ウ 講師 城陽民話語り部 後藤峰子 氏
エ 申込み 不要
オ 参加費 無料(入館料必要)

3 見学会「久津川車塚古墳の洪水堆積層を見学しよう!」

ア 日時 平成28年8月24日(水)
     午前10時から12時まで
イ 場所 史跡芝ヶ原古墳・史跡久津川車塚古墳・城陽市歴史民俗資料館特別展示室
ウ 講師 城陽市教育委員会文化・スポーツ推進課 課長補佐 小泉裕司 氏
エ 申込み 平成28年8月2日(火)午前10時から来館または電話で申込み
カ 参加費 不要(入館料必要)

4 ふれあい教室「道具をつくる道具をつかってみよう!」

ア 日時 平成28年7月30日(土)、8月27日(土)
     午後1時30分から午後4時まで
イ 場所 城陽市歴史民俗資料館工作室
ウ 講師 家具工房与作 中島義利 氏
エ 対象 小学生4年生以上、大人の方
オ 定員 各日6名
カ 申込み 平成28年7月16日(土)午前10時から来館または電話で申込み
キ 参加費 無料(入館料必要)

お問い合わせ

城陽市役所教育委員会事務局 歴史民俗資料館

電話: 0774-55-7611

ファックス: 0774-55-7612

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