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市長あいさつ

[2018年8月1日]

ID:1884

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奥田市長

城陽市長 奥田敏晴

8月。先月号では、目的別に分類した本市の歳出予算について説明しましたが、今回は性質別(どんなことに使うのか)による歳出予算について説明します▼平成30年度の本市の一般会計の当初予算は、352億2,700万円です。そのうち扶助費が18・0パーセントを占め、次に普通建設事業費の17・4パーセント、人件費の13・2パーセント、積立金の12・3パーセント…と続きます▼扶助費とは、子どもや高齢者、障がいのある人、生活に困っている人などへの支援にかかるお金です。普通建設事業費とは、道路、橋、学校の建設など社会資本の整備費ですが、城南土地開発公社保有地(金井工芸跡地など)を買い戻したため増加しました▼自主財源の少ない本市ですが、新名神高速道路を起爆剤に新たな城陽「NEW城陽」を目指して頑張ってまいります▼為(な)せば成る、為(な)さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為(な)さぬなりけり(上杉鷹山説)。ご自愛ください。