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あらす観光いも掘り農園

[2019年12月11日]

ID:4388

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城陽特産品『寺田いも』の収穫が手軽に楽しめる!

概要

城陽IC降りてスグにある『寺田いも』の収穫体験ができる観光農園。寺田いもは柔らかな土壌で大きく育てられる城陽の特産品。約1.2haの広々とした農園は遮るものがない開放的な空間で、心地よい秋空のもと、周囲を気にすることなくのんびりと楽しむことができる。また、整備が十分に行き届いているので、ほぼ準備なしでOKという手軽さもうれしい。開園期間は9月中旬〜10月下旬であるが、なくなり次第終了となるため、早めの予約をおススメしたい。

甘くて柔らかい大きな寺田いも

寺田いもは城陽産のサツマイモのことで、枕詞の『寺田』は城陽の地名から。城陽産サツマイモではなく寺田いもと呼ばれる所以は、鮮やかな紅色と甘くて柔らかい特有の味わいにある。農園のある荒洲(あらす)地区は、寺田いもが大きく成長するのに適した砂地。これは木津川の流れがもたらした細やかな砂の蓄積によるものと言われている。栽培されている品種は甘みが上品なホクホク鳴門金時としっとりクリーミーな紅はるか。1株からたくさん収穫できるので、3株900円はお値打ち価格である。

幼児から十分に楽しめるサラサラ砂地

いも掘りを砂遊び感覚で楽しめる手軽さはあらす農園の魅力。サラサラとした砂地の畑はまるで砂浜のように柔らかいので、軍手と小さなスコップを準備するだけでOK。足もとが気になる人は長靴を持参してもよいが、天気がよければ運動靴程度で十分である。草木の覆い茂るような場所がないため、虫も少なめで苦手な人でも気にならないレベル。幼稚園や小学校の遠足で利用されることも多く、子どもたちが農業体験できる貴重なフィールドである。

基本情報

住所:〒610-0121 京都府城陽市寺田塚本

営業時間:9:00〜16:00(要予約)

定休日:9月中旬〜10月下旬のみ開園

駐車場:約80台

問合せ:0774-52-5131(JA京都やましろ城陽支店)

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     株式会社ふるさとたまご村

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