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【緊急情報】新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

[2020年7月15日 20時13分]

市長からのメッセージ(7月15日)

 本日、京都府の発表により、緊急事態宣言解除後としましては初めて、城陽市民の方が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。感染された方におかれましては、一日も早い回復をお祈り申しあげます。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 市民の皆様におかれましては、感染防止の3つの基本であります、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行と、3密と言われます、密集、密接、密閉、これらの回避を引き続き徹底していただき、さらには、国の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」や「京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス(こことろ)」等、濃厚接触者を確認するサービスの活用による感染拡大の予防にも努めていただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

 市としましても、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をいただきますよう、重ねてお願い申しあげます。

令和2年(2020年)7月15日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(5月22日)

 新型コロナウイルス感染症につきましては、これまで感染予防のため、市が主催するイベント等の中止、公共施設の休館、学校等の臨時休業を行い、市民の皆様には大変ご不便をおかけしてきたところです。

 この間、市内での急激な感染者数の増加が見られなかったことは、市民の皆様のご理解とご協力の賜物であり、まずもって感謝と御礼を申し上げます。

 そのような状況を踏まえまして、5月15日には、府立学校の対応等も参考にしつつ、6月1日から学校等を再開することを決定したところです。

 さらにこの度、昨日付けで政府により、京都府、大阪府、兵庫県の関西2府1県における緊急事態宣言が解除されました。

 これを受け、同日、京都府により緊急事態措置が解除されるとともに、「京都府における緊急事態宣言解除後の対応方針」が決定されました。

 市としましても、この度、一部を除き、公共施設を6月から再開し、市が主催するイベントにつきましても、一律に中止することなく、個別に判断することといたしました。

 なお、再開に当たりましては、市民の皆様の命と健康を守るため、入場制限などの制約を設けるとともに、利用や参加に当たっては、感染防止の3つの基本((1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用(運動時を除く)、(3)手洗い)及び「3密」(密集、密接、密閉)の回避の徹底をお願いし、引き続き感染防止を図ってまいります。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年(2020年)5月22日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月30日)

 市では、市民の皆様の感染のリスクを減らすため、これまで、市が主催するイベント等の中止、公共施設の休館、学校等の臨時休業を実施してまいりました。

 この間、市民の皆様のご理解とご協力により、市内での急激な感染者数の増加は見られなかったものの、広域的には、感染収束の見通しが確実になっていないことに加え、ゴールデンウイーク後の状況を見極める必要もございます。

 そのような状況を踏まえ、4月28日に京都府教育委員会が府立学校の臨時休業を延長されたことにも鑑み、この度、市が実施してまいりました市が主催するイベント等の中止、公共施設の休館、学校等の臨時休業の期間を5月31日(日)まで延長させていただくことといたしました。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。 

令和2年(2020年)4月30日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月28日)

 去る、令和2年4月22日に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議より「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」が発表されました。

 提言のなかでは、ゴールデンウィーク中の対応についても注意喚起がされており、人込みに出掛けて自らを接触のリスクにさらしてしまう機会は厳に慎むよう求められているところです。

 3月の三連休において、感染が拡大したと考えられることを踏まえ、不要不急の旅行、観光による感染拡大を防ぐ必要があります。

 今年のゴールデンウィークはステイホーム、おうちで過ごしましょう。
 未来は、私たちの今の行動にかかっています。

◎帰省・旅行を控える
 家族だけであってもお控えください。人が集まる行楽地への外出もお控えください。

◎近場の外出でも密集・密接を避ける
 公園は空いている時間・場所で。ジョギングは少人数で。

◎買物の際は少人数・空いている時間に
 通販、飲食持ち帰り、宅配も活用しましょう。

 市としましては、引き続き国や京都府等関係機関との連携のもと、市民の皆様の命と健康、生活を守るため、全力で取り組んでまいります。
 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年(2020年)4月28日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月21日)

 国の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針において「最低7割、極力8割程度の接触機会の低減を目指す」とされております。

 現在、全都道府県を区域として5月6日までを期間とする緊急事態宣言がなされ、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、京都府を含む13都道府県が「特定警戒都道府県」と位置づけられています。

 京都府においては、京都府全域を区域として5月6日までを期間とする「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」が決定されました。

 市としましては、出勤者の削減の要請を受け、市役所内での感染防止と行政機能維持のため、4月22日から5月6日までの間、一部の職員でテレワークを実施することといたします。

 市役所の職員体制が変わることにより、市民の皆様にはご不便をおかけする恐れが生じますが、感染のリスクをできる限り低減させるために取り組むものであり、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 

令和2年(2020年)4月21日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月17日)

 政府により、全都道府県を区域として5月6日までを期間とする緊急事態宣言がなされ、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、京都府を含む13都道府県が「特定警戒都道府県」と位置づけられました。

 これを受け、本日、京都府により、京都府全域を区域として5月6日までを期間とする「新型コロナウイルス感染拡大防止のための京都府における緊急事態措置」が決定されました。

 市としましては、市民の皆様の命と健康を守るため、これまで市が主催するイベント等の中止、公共施設の一部休館、学校等の臨時休業を行ってまいりましたが、市民の皆様の感染のリスクをさらに減らすため、この度、屋内屋外の市公共施設の使用を中止させていただくことといたしました。また、保育所等におけるさらなる登園自粛をお願いしてまいりますほか、市役所内での感染防止と行政機能維持のため、職員のテレワーク実施について検討してまいります。

 さらに、市民の皆様の生活を守るため、国の緊急経済対策に盛り込まれた支援策が決定され次第速やかに開始できるよう準備をするとともに、市独自に、コロナ特別枠に係るマル経融資への利子補給や、将来に向けて果敢に取り組む事業者の皆様への支援に取り組んでまいります。また、学校等臨時休業中の児童、生徒の見守りやケアについても取り組んでまいります。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


令和2年(2020年)4月17日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月15日)

 新型コロナウイルス感染症に関しましては、現在もその感染者が増加している状況が続いております。

 そのような状況を踏まえ、市民の皆様の安全を第一とし、感染拡大のリスクを少しでも減らすため、この度、屋内屋外の市公共施設の使用を中止させていただくことといたしました。

 市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和2年(2020年)4月15日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月13日)

 本日、公益社団法人城陽市シルバー人材センターの発表により、同法人に勤務する他自治体在住の職員が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。

 感染された職員は、仕事を休んで2週間経過した現在、体調は健康状態にあり、同法人では、消毒等必要な対応は日々行われているとのことです。また、感染判明後、速やかに山城北保健所に相談し、その指導の下、必要な対応を開始されており、業務縮小等の措置をとりながら、安全に運営していくと発表されています。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、引き続き京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、プライバシーへの配慮と冷静な対応をお願い申しあげます。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。


令和2年(2020年)4月13日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月9日)

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、感染者やその家族、医療機関等に対する正確な知識に基づかない不当な差別、偏見、いじめ、SNSによる誹謗中傷等の発生が危惧されているところですが、城陽市内において新型コロナウイルス感染症への感染を騙った貼り紙が掲示される事例が発生しました。

 市民の皆様におかれましては、憶測やデマの情報に惑わされず、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府等関係機関との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。


令和2年(2020年)4月9日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月5日)

 本日、京都府の発表により、独立行政法人国立病院機構南京都病院に勤務する他自治体在住の看護師が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。感染された方におかれましては、一日も早い回復をお祈り申しあげます。

 これを受け、同病院では、4月8日までの間、外来診療等について休診等の措置をされる予定であると発表されています。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、引き続き京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。

令和2年(2020年)4月5日                                                                 城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(4月3日)

 本日、京都府の発表により、新たに城陽市内在住の方が新型コロナウイルスに感染されていることが判明しました。感染された方々におかれましては、一日も早い回復をお祈り申しあげます。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、引き続き京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 新型コロナウイルス感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 また、 京都府知事からも、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多くの人の密集、(3)近距離での会話の条件が重なる場所を徹底して避けていただくとともに、人混みが予想される場所への不要不急の外出や会合等への参加を自粛いただくよう、さらに、若年層の皆様は、無症状や軽症の方が、本人が気付かずに感染を広める事例が多く確認されており、特に慎重な行動をとっていただくよう、府民の皆様へ緊急のお願いをされているところです。

 市としましては、引き続き今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましてもご理解とご協力をお願い申しあげます。

令和2年(2020年)4月3日
城陽市長 奥田 敏晴

市長からのメッセージ(3月31日)

 本日、京都府の発表により、城陽市内在住の方が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。感染された方におかれましては、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 現在、京都府により、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査が行われております。市としましても、京都府と連携し、プライバシーにも配慮しながら適切な対応に努めてまいります。

 感染予防のため、市が主催するイベント等の中止、公共施設の一部休館を行っているところであり、市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

 感染症に関しまして、様々な情報が流れておりますが、市民の皆様におかれましては、国や京都府、市が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応をお願い申しあげます。

 また、咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めていただくとともに、(1)換気の悪い密閉空間、(2)多数が集まる密集場所、(3)近距離での会話や発声が行われる密接場面が同時に重なる場所を徹底的に避けていただき、咳・発熱等の症状が出た場合については「帰国者・接触者相談センター」に相談いただきますようお願いいたします。

 市としましては、今後の状況を注視し、京都府との連携のもと、市民の皆様の命と健康を守るため、感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。

令和2年(2020年)3月31日
城陽市長 奥田 敏晴