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12 砲術訓練を眺める淀藩藩主

[2020年6月26日]

ID:4138

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12 砲術訓練を眺める淀藩藩主

江戸時代に、淀藩が木津川の河原で行なった砲術訓練の様子を眺めた、淀藩藩主の稲葉正益をモチーフにしています。
富野村
江戸時代の寛保2年(1742年)5月に、淀藩は現在の京田辺市にある木津川の河原で、藩主稲葉正益上覧のもとで砲術訓練を実施しました。富野村は、淀藩領となっていたため、淀藩の人々の宿泊所となり、多くの村人たちは接待に動員されました。この時の様子が「城州綴喜郡飯岡邑炮術遠町図」(京都府立京都学・歴彩館蔵)として描かれています。

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