ページの先頭です

うつ病についてご存知ですか?

[2020年7月7日]

ID:1430

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

強いストレスをうけ続けたことにより、脳のはたらきに故障が生じ、気分が沈んで憂うつになったり、やる気が出なくなる病気であり、病気になった人の弱さが原因ではありません。

最近、こんなことはありませんか?

  • 気分が沈み、ゆううつ
  • 好きなことに関心がわかない
  • 自信がなくなる(弱気になる)
  • 気疲れしやすい
  • 物事をするのがおっくう
  • なんとかしなくてはと、焦りばかりが先にたつ
  • 人に会いたくない
  • 寝つきにくい、途中で目が覚める。早朝覚醒、食欲減退、おいしく感じない
  • 性的な興味が減退する
  • 全身倦怠感、頭痛、肩こり、息が苦しい、便秘、下痢
  • 同じことを繰り返し考える
  • 集中力が落ちてミスが増える
  • なかなか決断ができない
  • 何ごとも悲観的に考えてしまう

気分の落ち込み(うつ)について

心や身体のエネルギーが停滞してくると、上記のような症状が出てくることがあります。
自室に閉じこもったり、気持ちが焦ってじっとしておれなくなったり、自分を生きていても価値のない存在であると思いつめて、自ら死を選んでしまうこともあります。
このような心身の停滞状態のことを「うつ状態」とか、「うつ病」といいます。自殺の背景に「うつ」が隠れていることは、とても多いといわれ、自殺者の54パーセントにうつ症状がみられたという統計もあります。しかし、自分では気づかなかったり、単なる“やる気のなさ”や“なまけ”と勘違いして見過ごしてしまうこともよくあります。
※京都府精神保健福祉総合センター「心の健康のためのサービスガイド」より抜粋

うつ病は誰もがなる可能性のある、ごく普通の病気です。

「うつ」は一生のうちに10人に1人がかかるといわれ、誰もがなる可能性のある、ごく普通の病気です。しかし、軽くあなどって放置しておくことはとても危険です。適切な治療を受けずに、自殺にいたってしまう危険性もあります。

自分の調子が何かおかしいことに気づいたら、すぐに病院や相談機関の専門家に相談しましょう。また、身近な人の不調やいつもと違う状態に気づいたときは、まずは家族から相談にいってみましょう。

ひとりで悩まないで、勇気を出して相談してください。

自殺を防ぐために、自殺のサインを見逃さないで

家族・友人・職場の同僚で身近な人の不調や異変に気付いてください。

「あの人、最近様子が変だな」と感じたら要注意です。

自殺のサインとしては、職務・社会生活の遂行障がいの現れがあり、自殺した人の多くは、最後に、自殺の意図を誰かに打ち明けたり、自殺をほのめかしたことを口にした場合は、自殺の危険が高くなります。

自殺は、単にひとつの原因から起こるのではなく、さまざまな問題(職場環境の変化、職場の人間関係、過労、身体疾患、失業、負債、生活苦、家族の不和など)に追いこまれた末に自ら「命」を絶っています。

お問い合わせ

城陽市役所福祉保健部福祉課福祉総務係

電話: 0774-56-4030

ファックス: 0774-56-3999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

福祉保健部福祉課福祉総務係