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消防本部・消防署からのお知らせ

last modified 2009-09-18

消火器の破裂事故について

 平成21年9月15日、大阪市において消火器の破裂事故が発生し、負傷者1名が出ました。

 消火器を使用した時は、消火器内部に大きな圧力がかかり、老朽化したものや、容器に錆び・キズ・へこみなどがあれば、容器が使用時の圧力に耐えられなくなり破裂することがあります。

 次のことに注意し、消火器本体のチェックをお願いします。 

  1. 消火器に錆びはないか。特に底部分、キャップ(容器本体の首部分)部分
  2. 消火器にキズ、へこみ等の変形はないか
  3. 老朽化していないか。消火器には製造メーカにより容器に耐用年数が明記されています
    (一般の消火器容器の耐用年数はおおむね8年となっていますが、設置場所や管理の仕方によって異なります)

 上記のことが見られる消火器は絶対に使用しないで下さい。たとえ緊急時であっても、使用しないで下さい。また、廃棄された消火器は絶対に使用しないで下さい。


      お問合せ先
      • 城陽市役所 消防本部・消防署
      • 電話番号:0774-54-0113
      • E-mail:shoboso@city.joyo.kyoto.jp