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最終変更日 2014年08月27日

史跡 久津川車塚・丸塚古墳

遺跡の概要

 久津川車塚古墳は、5世紀前半に築造された山城地域最大の前方後円墳です。外濠(がいごう)を含めた全長は272mで、墳丘長は180mあります。埋葬施設は長持形石棺(ながもちがたせっかん)を直接埋めたもので、石棺の内外からは鏡や甲冑(かっちゅう)など多くの副葬品が出土しています。南山城地域を支配した有力者の墓と考えられます。
 丸塚古墳は、5世紀前半に築造された前方部が短い帆立貝形の前方後円墳です。周濠(しゅうごう)を含めた全長は104mで、墳丘長は80mあります。前方部から大型の家形埴輪(いえがたはにわ)が出土しています。久津川車塚古墳の被葬者の地域支配を支えた有力者の墓と考えられます。家形埴輪は城陽市歴史民俗資料館で展示しています。

現在の状況

 久津川車塚古墳は、古墳の北、西、東に説明板を設置し、墳丘西側の平坦部を利用した見学コースを設けています。
 丸塚古墳は、古墳の南東にある公園内に説明板を設置しています。墳丘内の見学はできません。

行き方

近鉄久津川駅から徒歩約5分

駐車場はありません。

詳細地図はこちら(PDF1.46メガバイト)

久津川車塚古墳・丸塚古墳+地図


お問合せ先
  • 城陽市 教育委員会 文化・スポーツ推進課 文化財係 (寺田分庁舎)
  • 電話番号:0774-56-4049
  • E-mail:bunkasports@city.joyo.lg.jp
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