広報モニター
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平成21年度広報モニター活動報告
平成21年度の広報モニターは、このような活動をしています
(1)広報紙やホームページ、FMうじ「城陽パープルタイム」、KBSテレビ「ハロー城陽」などについての意見を、毎月「広報モニター連絡票」で報告。
●広報モニター連絡票の一部をご紹介します。
・広報じょうよう1面の企画:「城陽の特産品や産業」、「市の運動施設」「市の観光地の紹介」などを掲載してほしい
・お知らせ記事について:情報量が多くて見にくいことがある。イラストが入っていると、関心を持って見ることができる。
・テレビ放映(ハロー城陽):短い時間に伝えたいことを詰込んでいるが、すっきりした感じでよかった
(2)年4回開催のモニター会議に出席
●第1回広報モニター会議(4月15日)
・委嘱書交付、広報モニターの業務内容についての説明、意見交換
●第2回広報モニター会議(9月24日)
・講演 テーマ:「新聞報道について」
講 師:読売新聞大阪支社 宇治学研支局 城陽担当記者
新聞記事ができるまでの流れや新聞記事で大切なことなどを、身近な事例をとおしてわかりやすく教えていただきました。モニターのみなさんから「普段、接する機会がない新聞記者さんのお話を聞くことができてよかった」「疑問に思っていたことを教えていただけよかった」などの感想がありました。
●第3回広報モニター会議(11月25日)
○施設見学会
(1)城陽市水気耕栽培センター
城陽市養液栽培組合員さんから、施設の概要やセンターでつくられているトマトの栽培方法などの説明を受けました。モニターのみなさんから、「水気耕栽培に興味があった、詳しく説明していただき、疑問に思っていたことがわかってよかった」などの感想がありました。
(2)消防署
消防隊による火災時の救助訓練や救急車・指令室を見学しました。「普段見学できないところを見学できてよかった」「火災時の救助の大変さがよくわかった」「今、問題となっている救急車の利用についての話が聞けてよかった」などの感想がありました。
(3)京都府茶協同組合茶業センター
城陽市はお茶の特産地。そこで、府茶協同組合茶業センターで、宇治茶ができるまでの ビデオ鑑賞やお茶の種類、おいしいお茶の淹れ方、また、茶香服(闘茶)や抹茶をつくる石臼体験をしました。インストラクターの先生やセンターのみなさんの親切な説明で、楽しく学べました。茶香服では、玉露、てん茶、煎茶、玄米茶、かりがねの種類をあてようと、香り・味などを真剣に飲み比べていました。
●第4回広報モニター会議(平成22年3月実施予定)
・平成21年度のまとめ
★広報モニター特派員
「広報じょうよう 6月1日号」の1面で、広報モニター特派員として、茶摘み体験をとおして、城陽特産のてん茶ができるまでの特集に参加していただきました。