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女性の悩みはいろいろ。人とのかかわりあいの中で「私」を考える講座-話を聴き合うスキルを身につけようー

[2019年9月13日]

ID:4279

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女性の悩みはいろいろ。人とのかかわりあいの中で「私」を考える講座-話を聴き合うスキルを身につけようー

本事業の申込期間は過ぎておりますが、第1部第2回・4回・5回の受講申込は可能です。第2部の受講を希望される場合は、問い合わせをお願いします。なお、託児申込の受付は終了しています。

女性ゆえにぶつかる壁や悩みは、個人的な要因ではなく社会的な問題であることが多々あります。例えば、就業と家事や育児の両立、貧困、DVなど。女性がぶつかる壁や生きづらさの社会的な背景を理解することで、自分の問題だと思っていたことを捉えなおす機会になります。また、生きづらさの体験を共有し合える「人(仲間)」がいることで、気持ちが楽になったり、力になったりすることがあります。本講座は、暮らしの中で感じるさまざまな気持ちを聴きあえるスキルを身につけ、その気持ちを共有し合える仲間づくりをめざし開催します。ご参加をお待ちしております。


第1部 知る・気づく編

第1部 気づく・知る編
日時 テーマ 内 容 講 師

【第1回】
9月10日火曜日
午前10時から正午

女性の貧困 なぜ女性は貧困に陥るのか?
-背景にある社会的な課題を読み解く-
丸山里美さん
立命館大学産業社会学部准教授
【第2回】
10月1日火曜日
午前10時から正午
女性の就業と
家事・育児
【お話】
取材からみえた〈女性の就業と家事・育児の両立〉現実と理想の狭間(仮称)

【ワーク】
自分ストーリーを書いてみよう
小坂綾子さん
ライター
【第3回】
10月25日金曜日
午前10時から正午
女性の生きづらさと
カラダの不調

【お話】
女性の生きづらさから来るからだへのサイン

【ボディーワーク】
 ボディワーク&アロマの香りでセルフケア-からだの声を聴こう-

栗岡多恵子さん
リラクセーション・ボディワーカー
【第4回】
11月19日火曜日
午前10時から正午
ドメスティック・
バイオレンス(DV)
暴力をふるわれるのは、なぜ女性が多いのか?
-DV・デートDVが起こる背景-
久保智里さん
公益財団法人京都市男女共同参画推進協会職員
【第5回】
12月10日火曜日
午前10時から正午
関係性と依存 【お話】 
釜ヶ崎で「出会いと表現の場づくり」の実践から考える〈関係性と依存〉

【詩のワークショップ】
ことばを人生の味方にする
上田假奈代さん
詩人
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表

第2部 やってみよう編

第2部 やってみよう編
日時内容
1月21日火曜日
午前10時から正午
傾聴ボランティアのハートとセンス
2月18日火曜日
午前10時から正午
傾聴ボランティアとしての技術
-より深い傾聴のために-
3月17日火曜日
午前10時から正午
レッツ!ロールプレイ

講師プロフィール

丸山里美さん / 立命館大学産業社会学部准教授
専門は社会学、ジェンダー論。最近では、女性の貧困の特徴と、それを把握するための方法論についてや、福祉政策に見られるジェンダー規範について、研究している。著書『女性ホームレスとして生きる-貧困と排除の社会学』(世界思想社2013年)、『質的社会調査の方法-他者の合理性の理解社会学』(有斐閣、2016年、共著)、編著『貧困問題の新地平――<もやい>の相談活動の軌跡』(旬報社、2018年)などがある。


小坂綾子さん / ライター
京都市出身。同志社大学卒業後、京都新聞社に入社。2児の母としての視点も生かし、家族、教育、雇用、女性の生き方などをテーマに取材。エッセイ「コチャカ記者の妊娠・育児日記」、困難を抱えた若者から見える社会を描いた「18歳の風景」、就労問題を追ったルポ「働く一歩」シリーズなど企画。2017年4月に退社し、現在はフリーランス。京都新聞社会福祉事業団編集委員。京都新聞「ジュニアタイムス」などで執筆。


栗岡多恵子さん / リラクセーション・ボディワーカー
宝塚歌劇団退団後、クリオカジャズダンススタジオ主宰を経て、栗岡式ボディワークを創める。現在Brisaブリーザ主宰。アロマテラピーや呼吸法などを取り入れたリラクセーションのための「鍛えない、がんばらない身体ほぐし」や、きれいな姿勢を保つことで「ぶれない身体の軸(=こころの芯)を作るウォーキング」などを取り入れた「こころとからだを癒す栗岡式ボディワーク」を展開中。四條畷学園大学看護学部看護学科非常勤講師。


久保智里さん / 公益財団法人京都市男女共同参画推進協会職員
京都市男女共同参画センター(ウィングス京都)にて、講座・セミナーの企画運営、調査研究、WEBによる情報提供を担当。市民とともに、京都市『KYOTOわたしの防災ノート』を企画・編集。「多様性配慮の防災」「暴力にNOといえる子どもの育成と環境づくり」等に関心を寄せ、京都市内を中心に、男女共同参画の各種講座、研修を行っている。
*京都府と共同主催 ドメスティック・バイオレンス対策事業「DV予防啓発講座」
*企画運営 公益財団法人京都市男女共同参画推進協会


上田假奈代さん / 詩人 / NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表
1969年吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。「ことばを人生の味方に」とワークショップや場づくりの活動をつづけている。2003年大阪・新世界で喫茶店のふりをした拠点アートNPO「ココルーム」をたちあげ、2008年西成・釜ヶ崎に移転。2012年、まちを大学にみたてた「釜ヶ崎芸術大学」、2016年「ゲストハウスとカフェと庭ココルーム」開設。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。 2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞


安本理子さん / 認定フェミニストカウンセラー
平成14年度からフェミニストカウンセリング学会に所属し、認定フェミニストカウンセラーとして実践。平成22年度から28年度、京都府男女共同参画センター相談員としてDV等、さまざまな女性の相談業務と男女共同参画に関わる府民講座・職員研修等の講師を務める。平成29年度から(株)ウィメンズカウンセリング京都に参画し、女性相談及びデートDVや非暴力のコミュニケーションをテーマに大学・高等学校・中学校で講師を務める。


会場

対象者

【第1部】
関心のある人、かつ、原則全回参加できる人
*第3回のボディーワークは女性のみ

【第2部】
女性かつ第1部申込者


定員

【第1部】
先着30人

【第2部】
先着15人


託児

*6カ月から就学前の子ども
*保護者が城陽市民(在勤・在学)
*先着7人


持ち物

第3回のみ
・ヨガマット若しくはバスタオル
・水分補給できるもの
・動きやすい服装(スカート不可)


申込期間

8月2日金曜日午前9時から
*託児申込は8月28日水曜日午後5時まで


申込方法

ぱれっとJOYOまで、来館、FAX、もしくはメール
・Fax:0774‐55‐5601

・E-mail:

palettekoza@city.joyo.lg.jp


【記載事項】
件名「私を考える講座〇部申込」 

a.氏名

b.住所

c.電話番号

d. メールアドレス 

e.受講動機

f.託児希望者は「子どもの名前」「月齢」「性別」

 *Fax、メール申込者は当方からの返信をもって申込完了となります


事業の位置づけ

この事業は、第3次城陽市男女共同参画計画「さんさんプラン」改定版 基本目標1 男女の人権の尊重の促進 課題3 男女共同参画を推進する学習能力の向上 基本目標2 政策・方針決定過程における女性の参画の推進 課題4 政策・方針決定過程における女性の参画の拡大 基本目標5 女性に対する暴力を許さない地域社会づくり 課題12 ドメスティック・バイオレンス(DV)の防止と被害者の保護と自立支援 基本目標6 性と生殖に関する意思の尊重と健康の推進 課題14 生涯を通じた健康支援に基づき実施しています。

お問い合わせ

城陽市役所市民環境部市民活動支援課男女共同参画係

電話: 0774-54-7545

ファックス: 0774-55-5601

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組織内ジャンル

市民環境部市民活動支援課男女共同参画係