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第2弾JOYOエコミュージアム地域資源キャラクター

[2019年5月11日]

ID:3939

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第2弾JOYOエコミュージアム地域資源キャラクター

第2弾キャラクターの等身大パネルは現在城陽市歴史民俗資料館で開催中の春の資料紹介の期間中展示しています。その後現地へ設置予定です。キャラクターカードは作成準備中です。

1 二代目大首長の地域支配を支えた首長

久世小学校古墳は、5世紀中頃に築造された円墳で、朝鮮半島の土器である陶質土器が出土しています。キャラクターは、古墳の被葬者で、芭蕉塚古墳の被葬者である二代目大首長による南山城地域の支配を支えた首長が陶質土器をもつ姿をモチーフにしています。

 

2 馬に乗る地域を治めた首長

黒土1号墳は、6世紀後半に築造された円墳で、南山城地域で最大級の横穴式石室をもち、須恵器・土師器・耳環・武器・馬具などが出土しています。キャラクターは、古墳の被葬者で、古墳時代後期に新たに地域を治めた首長が馬に乗る姿をモチーフにしています。

3 狛犬(阿形と吽形)

水主神社の狛犬は木彫で、近世に造り直されていますが、台座裏の墨書銘によると、嘉禎4(1238)年に水主郷の鎮守大明神に奉納されたものとわかっています。キャラクターは、口を開けた阿形と口を閉じて角をつけた吽形の1対の狛犬をモチーフにしています。

4 松井蔵人(鎌倉時代の御家人)

市辺北山の梅林に、「元弘役 松井蔵人館旧跡」と記された道標があります。キャラクターは、鎌倉時代の御家人である松井蔵人をモチーフにしています。軍記物語の「太平記」には、元弘の乱で笠置を脱出した後醍醐天皇を発見した人物としても登場します。

5 大般若経を転読する僧侶

平井神社の境内にある蓮開寺は、市内に唯一現存する神宮寺です。毎年2月15日の春まつりでは、江戸時代に寄進された大般若経全六百巻を転読し、村の安全を祈願する行事が現在も行われています。キャラクターは、転読する僧侶をモチーフにしています。

6 渡し舟の船頭

江戸時代の木津川には橋がかけられておらず、市域では、上津屋、寺田(岩田)、水主、富野、十六の5ヶ所の渡しがあり、渡し舟で対岸に渡っていました。キャラクターは、狐が人間に化けて川を渡っていたという民話から、渡し舟の船頭をモチーフにしています。

7 金糸と銀糸

南山城地域の金銀糸製造は、西陣織の材料として明治時代に発展した伝統産業で、城陽市は全国市場の多くを占めています。金襴、帯などの和装織物や洋裁、ニット、インテリアなどに使われています。キャラクターは、金糸と銀糸をモチーフにしています。

8 酒造りの蔵人

城陽市は豊富な地下水に恵まれており、お酒造りに適しています。こだわりの酒米と地下100メートルから汲み上げた木津川の伏流水を使用し、蔵人が手作業で思いを込めて造るお酒です。キャラクターは、昔の酒造りの蔵人をモチーフにしています。

9 「青谷絶賞」の著者の山中青谿

青谷梅林は市内南東部の丘陵地に広がる府内最大の梅林です。
明治33年刊行の「青谷絶賞」は、青谷梅林の景勝を広く人々に伝えるため、青谷紀行文と青谷八景画等で著されたものです。キャラクターは、「青谷絶賞」の著者の山中青谿をモチーフにしています。

10 雨を降らせる雨乞い地蔵

観音堂の常楽池には古くから雨乞い地蔵が祀られています。この地蔵さんは水を好み、普段は入水していますが、干ばつの時に水から引きあげると雨を降らせると昔から信じられています。キャラクターは、雨を降らせる雨乞い地蔵をモチーフにしています。

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