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平成30年度第2回京都府青少年すこやかフォーラム(城陽市青少年健全育成市民会議新年研修会)

[2019年2月22日]

ID:3696

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平成30年度第2回京都府青少年すこやかフォーラム(城陽市青少年健全育成市民会議新年研修会)

  1月26日(土)文化パルク城陽のふれあいホールにて開催しました。例年は城陽市青少年健全育成市民会議独自で新年研修会を行ってきましたが、今年度は京都府青少年育成協会、京都府と手を取り合い「京都府青少年すこやかフォーラム」という形で、京都府内全域から約300人もの参加者をお迎えする大きな研修会となりました。


上田府青少協会長挨拶
奥田城陽市長祝辞


【第1部:第22回「明るい家庭づくり(家庭の日)絵画展表彰式】

 この絵画展は小学生の目から見た家庭内でのほほえましいふれあいの絵を表現することを通して、子ども達の健やかな成長にとって家庭の役割の大切さを再認識していただくために開催されています。第1部では城陽市の児童を含む23人の入賞者への表彰が行われました。

すてきな絵画作品
表彰状授与
集合写真


【第2部:講演「子どもを取り巻くスマホやネット環境とのつきあい方」】

 前半の講演では、ソーシャルメディア研究会のチーフ技術指導員竹内義博氏より、

今のネットの特性や現在の問題から、その対策について具体例を示しながら教えていただきました。特に、「スマホを与える前に、子どもと一緒にルールを作ること!与えてからでは意味が無い!」というお話が心に強く残りました。

 後半の講演では、兵庫県立大学現役大学生により、スマホ、ケータイの使用時間と学力テストの関係について、また実際にスマホでラインやツイッターを使用して、友達とどのようなやりとりをしているかといったスマホの実演がありました。

演題
講師の方々
スマホ画面を見ながら
所感

スマホやインターネットは子どもの方がよく知っていて、大人の方が格段に遅れているという現状があります。学校や家庭、地域がスマホやネットの問題に対し、自信をもって子どもに向き合えないという場面が多かったのではないでしょうか。数多くの子ども達が、ラインやツイッターなどのSNSで、現代ならではのコミュニケーションをとっています。しかし、地域の「おはよう」「元気か?」といった、顔と顔が向き合ったコミュニケーションの果たす役割はこれからも重要で、今後さらに大切になってくるのではないでしょうか。これからも自信を持って、社会全体で青少年を温かく包み込んでいきましょう。参加者からも「今までの地域での活動に間違いは無かったんだ、という自信が湧いてきた」という声をお聞きしました。

お問い合わせ

城陽市役所教育委員会事務局文化・スポーツ推進課生涯学習係

電話: 0774-56-4047

ファックス: 0774-56-0801

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