ページの先頭です

古川床上浸水対策特別緊急事業及び府道内里城陽線改良工事のお知らせ

[2018年9月15日]

ID:3230

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

古川床上浸水対策特別緊急事業及び府道内里城陽線改良工事について

事業の概要と目的

 一級河川古川は、城陽市の市街地の86%を流域とする河川であり、平成24年8月の京都府南部豪雨では浸水被害等が発生し、寺田地域でも多くの浸水被害がありました。

 それを契機として、河川管理者である京都府では、これまでの古川改修を早期に行うために寺田地域では国道24号から上流近鉄橋梁付近までの市街地内延長約L=900mを「古川床上浸水対策特別緊急事業」として平成26年度に事業採択を受け、床上浸水被害の解消と床下浸水被害の軽減を目指し、多くの方の用地協力、事業協力を得て、平成31年度末完成を目標として進めていただいています。

 この事業では、準用河川 今池川合流点より下流の区間では現流下能力の約27m3/sを約3倍となる90m3/s、上流の区間では現流下能力の約16m3/sを約2倍となる30m3/sへ流下能力向上のために改修を進められており、平成24年8月の豪雨と同様の雨に対しても床上浸水を無くし、床下浸水の被害が軽減されることとなります。

 また、古川改修に併せ下流の区間で並行する府道 内里城陽線の歩道を河川側に張り出す道路改良工事も実施されます。

 両事業の実施により、浸水被害の軽減及び道路交通の安全確保を図り、快適で住みよいまちづくりを目指してまいります。


工事における通行規制と協力のお願いについて

 工事の実施に伴い、以下のような箇所で長期間に及ぶ通行規制が必要となります。

 生活、通勤通学でご利用のみなさんには、大変ご不便とご迷惑をおかけしますが事業の趣旨をご理解の上、迂回等にご協力いただきますようお願いいたします。

※通行規制のかかる区間については、添付ファイルをご参照ください。


通行規制の主な箇所について

◆ 佐伯古川橋    通行止     平成30年10月中旬から平成31年5月初旬まで

◆ 古川橋      通行止     平成30年10月初旬から平成31年7月初旬まで

◆ 市道5号線    通行止     平成30年10月中旬から平成32年3月初旬まで

◇ 府道内里城陽線  片側交互通行  平成30年10月初旬から平成32年3月初旬まで

※通行規制は上記期間を予定しておりますが、工事進捗状況に応じて変更となる場合はございます。

問い合わせ先

○古川床上浸水対策特別緊急事業(古川改修)について

 山城北土木事務所 河川砂防室 第一担当   ☎ 0774-62-0059

○府道内里城陽線改良工事について

 山城北土木事務所 道路計画室 第二担当   ☎ 0774-62-0699

●城陽市窓口

 都市整備部 土木課 古川対策チーム     ☎ 0774-56-4074

お問い合わせ

城陽市役所都市整備部土木課古川対策チーム

電話: 0774-56-4074

ファックス: 0774-56-3999

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

都市整備部土木課古川対策チーム


古川床上浸水対策特別緊急事業及び府道内里城陽線改良工事のお知らせへの別ルート