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NEW城陽へ(広報じょうよう市長コラム)平成30年1月

[2018年1月1日]

ID:2723

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 新年おめでとうございます。

 みなさま方におかれましては、清々しい平成30年の新春を健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年は市政推進に、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 私は、昨年9月の市長選挙におきまして、引き続き2期目の市政運営を担わせていただくことになりました。改めてその責任の重さに身を引き締め、新たな決意と情熱をもって、ふるさと城陽の発展に全力を尽くしてまいる所存でございます。

 昨年、本市は市制施行から45周年を迎え、この節目の年を市民のみなさまと盛大にお祝いするとともに、さらなる飛躍と希望あふれる城陽の未来をお誓いし、新たな一歩を踏み出しました。振り返りますと昨年は、4月に待望の新名神高速道路「城陽―八幡京田辺」間が、8月には都市計画道路塚本深谷線が開通いたしました。また、東部丘陵地につきましては、府内初となるアウトレットモールの実現に大きく前進するとともに、新名神高速道路と直結する城陽スマートインターチェンジ(仮称)の設置が決定されました。さらに、「お茶の京都博」では、城陽が誇るお茶の魅力を感じていただくとともに、全国茶品評会では、茶農家のたゆまぬ努力が実を結び、抹茶の原料となるてん茶の部において、本市の茶農家が農林水産大臣賞を、本市が産地賞を獲得し、日本一の産地となりました。誠に喜ばしい限りでございます。

 さて、本市は今、まちづくりの大きな転換期を迎えております。新名神高速道路「大津―城陽」間は、平成35年度の供用開始に向けて工事が着々と進み、宇治木津線につきましても、新規事業化に向けて進んでおり、ますますの利便性向上と市外からの誘客効果や企業立地の促進が期待されるところでございます。さらに、久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業地区につきましても、進出企業への土地の引き渡しがこの3月に完了し、今後順次操業を開始される予定です。大規模なプロジェクトが進行する中、未来に向かって大きく躍動する新たな城陽、「NEW城陽」の実現に向けて、全力を傾注してまいる所存でございます。

 言うまでもなく、本市の主役は市民のみなさまであります。市民のみなさまに誇りを持っていただける城陽市となるよう、そして、みなさまの笑顔が輝き、活気にあふれ、夢や希望が城陽の明るい未来へとつながるよう、共に「希望あふれる城陽」「誰もが輝いている城陽」を築いてまいりたいと考えておりますので、一層のご理解とご協力をお願いいたします。

 新しい年が活力に満ち、みなさまにとりまして、明るく幸せな年でありますことをご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。