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2018年2月15日号 ロウバイの育て方

[2018年2月15日]

ID:2663

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真冬に可憐な黄色い花を咲かせるロウバイは香りもよく、魅力のある庭木のひとつです。今回はロウバイの育て方について紹介します。

香りのよい花木

ロウバイは中国原産のロウバイ科の落葉樹で、江戸時代の初めに渡来したといわれています。名前の由来は、花が蝋細工のようで、梅に似ていることからロウバイといわれるようになったといわれています。清らかな芳香を放つ可憐な花は庭木だけでなく、切り花や鉢植えとして楽しむことができます。ロウバイの基本種は花の中心部が茶褐色ですが、花全体が黄色で香りの強いソシンロウバイが好まれよく植えられています。

管理の仕方

ロウバイを植える際は、水はけと日当たりのよい場所で、12月から3月の落葉期の真冬を除く時期が適 しています。肥料は花が咲き終わった2月下旬から3月下旬に緩効性化成肥料か、油かすなどの有機肥料を 施します。病害虫に関してはほとんど心配ありません。

剪定の際の注意点

ロウバイの花芽は、6月から7月に形成されるので剪定は、葉が出る前の花が終わった直後に行うと枝ぶりが見やすく適しています。花芽は、春から伸びた新しい枝に付く性質があるので、古い枝の先を半分ぐらいの長さで切るようにします。

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